なんでも可視化すればわかるってもんじゃないことがわかるインフォグラフィック珍作8品

なんでも可視化すればわかるってもんじゃないことがわかるインフォグラフィック珍作8品

よく見ると同じような数字…数字のマジックとはよく申しますが、これは新しいわ。

わかりづらい情報でも可視化した途端モヤモヤがスッキリ晴れて「インフグラフィックス名人!」と叫びたくなることはありますが、余計にモヤモヤすることもあるんですね…。

そんな駄作を集めているサイト「WTF Visualizations 」から、「伝える気はあるのかっ!」と思わず起立して叫びたくなるデータビジュアライゼーション迷作の数々を一堂に集めてみました。

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業種別死者数。漁師(53人)がトラック運転手(957人)の半分ぐらいに見えますね。

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作業フローを地下鉄路線図風にした力作。拡大しても何がなんだか…5%! 80%!

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ベビーブーマーの自己イメージ。順不同。

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入院数と通院数の経年変化。

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身につく情報の割合。読むより聞け、聞くより見ろ、見るより伝えろ、伝えるよりやれと。

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BB大躍進!

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もっと見たい方はWTF Visualizationsで随時更新中。

[WTF Visualizations via Hacker News]

関連:Information is Beautiful Awards受賞作にみるデータビジュアライゼーションの秀作

ERIC LIMER(原文/satomi)

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