TOKYO FMがV-Lowマルチメディア放送受信に対応したスマートフォンを開発

    TOKYO FMがV-Lowマルチメディア放送受信に対応したスマートフォンを開発

    地域密着型の新しいマルチメディアサービス。

    ラジオ局のTOKYO FMがV-Lowマルチメディア放送受信に対応したスマートフォンの試作機をシャープと共に開発したことを発表しました。この端末は10月1日から開催されるCEATEC JAPAN 2013で展示され、ブース内で送信されているV-Lowマルチメディア放送の電波を受信してデモンストレーションが行われる予定です。

    V-Lowマルチメディア放送とは地デジ化によって空いたスペースを利用して映像・音響・データ等の様々な情報を配信する新しい放送の形態。各地方の都道府県からなる「地方ブロック」を対象とし、地域密着の生活情報や安心安全情報等を発信することが期待されています。

    TOKYO FMは引き続き端末メーカーと協力し来年の商品化を目指して開発を進めていくそうです。

    プレスリリース

    (KITAHAMA Shinya)

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