世界初、ソーラーパネルでできた歩道

    世界初、ソーラーパネルでできた歩道

    貴重な資源、エネルギーの有効活用に向けて。

    再生可能エネルギーへの注目が高まるなか、より効果的な自然エネルギーの摂取方法についてリサーチを続けてきたジョージ・ワシントン大学の研究チームがこのたび世界初となるソーラーパネルでできた歩道を開発しました。

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    ソーラーパネルでできた歩道の大きさは100平方フィート(およそ9.3平方メートル)。スペインのテック企業「Onyx Solar」社のパネルをもとに、耐久性と実用性を高めるよう加工が施されました。その結果、完成した歩道は上面に滑り止めの加工がされており、最大400キロまでの荷重に耐えられるよう設計されているそうです。

    デモンストレーションによると、この歩道は最大で400ワットの電力を生み出すことができるそう。およそ450個のLEDランプを照らすのに充分な発電量です。同大学の研究チームは発電量をいっそう向上すべく今後も研究を続けていくそうです。

    The George Washington University via gizmag

    (KITAHAMA Shinya)

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