申請された特許からも明らかになる、サムスンの三面式スクリーンスマートフォン

  • author mayumine
申請された特許からも明らかになる、サムスンの三面式スクリーンスマートフォン

先日、サムスンがカーブしたOLEDスクリーンで端末の両側面を折り込んだ形の三面式スマートフォン計画しているとお伝えしましたが、サムスンの申請した特許情報からも、その計画の信憑性が明らかに。

申請されたのは今年5月でしたが、最近公開。特許は「曲がったディスプレイを有する携帯端末機の操作機能」だそうで。

本質的に、電話端末のエッジに「もたれかかった」ようなスクリーンを利用する事でソフトウェア・アプリケーションを動かすものです。

さて、どんな構想なのか見ていきましょうか。

サイドをスワイプしてロック解除する
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添付ファイルが電話端末のエッジに現れる
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充電状況が可視化される
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クリップボードが可視化、コンテンツをドラッグできる
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デジタルローロデックス(くるくる回す名刺ホルダー)のようなインデックスシステム

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ブックマークを登録できる
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もちろん、これだけだとどのくらい便利なものか想像がつきにくいですね。

でも曲がってはみ出る三面スマートフォン、実際に見てみたいし触ってみたいですね。

USPTO via Verge

mayumine(JAMIE CONDLIFFE /JAMIE CONDLIFFE

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