よくある映画のタイトル「◯◯・オブ・ザ・デッド」を集めてみた

    よくある映画のタイトル「◯◯・オブ・ザ・デッド」を集めてみた

    何度でも蘇る…いや…不死身!?

    世界中で趣向を変えて何本も公開されるゾンビ映画。ゾンビは頭をブチ抜けば死んでしまいますが、「映画のタイトル」にはずっと生き続けている流れというものがあります。

    それが...「◯◯・オブ・ザ・デッド」と名付けられた映画たちです。

    1965年の『死霊の盆踊り(The Orgy of the Dead)』や1968年の『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド/ゾンビの誕生(Night of the Living Dead)』辺りから始まり、それから巨匠ジョージ・A・ロメロ監督の名作ゾンビ映画3部作にも「◯◯・オブ・ザ・デッド」と付くようになりました。

    それから今となっては、ゾンビ映画の実に65%に「◯◯・オブ・ザ・デッド」というタイトルが冠せられるというのだから、猫も杓子もオブ・ザ・デッドですよね。

    兄弟メディアKotaku JAPANでは「最もバカバカしい「◯◯・オブ・ザ・デッド」映画25選」を紹介していたので、一部を抜粋して紹介しようと思います。

    『デイル・オブ・ザ・デッド』2010年


    ゾンビ感染が起こってから数年の間、4人の若い男子たちは隠れて生き延びていました。しかしゾンビたちは、これら4人のことを忘れておらず、彼らの脳ミソを求めて襲い掛かってくるのです。

    という、シンプルなストーリーにして、おそらく予算的にもけっこうシンプルなものであっただろうこの映画。タイトルはきっと...果てしなく『ショーン・オブ・ザ・デッド』を意識しているんじゃなかろうか、と思われます。ちょっとだけ『スタンド・バイ・ミー』を思い起こさせる1本です。若いってスバラシイ!

    『ゾンビ革命 フアン・オブ・ザ・デッド』2011年


    40歳無職のおっさんがゾンビをぶっ殺しまくる、キューバ初のゾンビ映画がこちら。

    以前にもアツくご紹介しましたように、広がる青空と太陽、バックに流れるラテン・ミュージック、しょうもない下ネタ、セクシーなレディーたち、そして何よりキューバらしいアイデアに溢れたゾンビ・アレンジ

    そして、超絶に可愛いヒロインが出演しています。多分、トップクラスのオススメ作品じゃないかと。

    『デッド・フライト』2007年


    邦題では「オブ・ザ・デッド」していませんが、オリジナルは『Flight of the Living Dead:Outbreak on a Plane』という、もう読んだだけで機内感染で乗客がゾンビ化するんだな、と1発で分かる作品。

    科学的に非常に貴重であるゾンビのサンプルを、旅客機なんかに運ばせたために、案の定、乱気流で機内がしっちゃかめっちゃかになってしまいます。

    トレイラーを観る限り、狭い空間をフル活用したパニック映画になっているようですし、機内で銃火器を乱射していたり、戦闘機にミサイルで撃ち落とされそうになっていたりと、男のロマンも爆発しているようですね。

    Kotaku JAPANではこの他にも合計で25作品の「おバカ・オブ・ザ・デッド」なステキ映画を紹介していたので、ゾンビ好きな方は必見です。

    最もバカバカしい「◯◯・オブ・ザ・デッド」映画25選[Kotaku JAPAN]

    (ギズモード編集部)

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