映画の過激なシーンをピクサー風に描くと…?

映画の過激なシーンをピクサー風に描くと…?

ピクサー・マジック!

よく見ると「パルプ・フィクション」のワンシーン。暴力シーンが盛りだくさんのタランティーノ作品は、まだ幼い子どもには見せたくないなーと思う映画の1つです。でも、ユーモア溢れる絵柄のおかげでしょうか? 同じ場面を描いたこのイラストなら、子どもに見せても大丈夫かも…そう思えます。

イラストを描いたのは、ピクサーに勤めるジョシュ・クーリー(Josh Cooley)さん。3月1日に米国で発売される新作絵本『Movies R Fun!: A Collection of Cinematic Classics for the Pre-(Film) School Cinephile』のために、「サイコ」「JAWS/ジョーズ」「ファイト・クラブ」等々、怖いシーンや暴力シーンには事欠かない有名な映画の数々をイラスト化しました。

こういうイラストでなら、R指定になるような過激な作品を鑑賞するのにはまだ早い小さな子でも、オリジナルの残酷さやバイオレンスっぷりに怯えることなく、それぞれの映画のことを学べそうですね。

オンラインでのイラスト販売も行っています。価格は25ドル~50ドル(約2560~5130円)。

「サイコ」

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「JAWS/ジョーズ」

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「ドライヴ」

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「プレデター」

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「ゴッドファーザー」

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「エイリアン」

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「ファイト・クラブ」

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PCB

たもり(Adam Clark Estes/米版

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