バック・トゥー・ザ・フューチャーのホバーボードにもうすぐ乗れちゃうの!?

    バック・トゥー・ザ・フューチャーのホバーボードにもうすぐ乗れちゃうの!?

    僕らの夢のガジェットがついに…?

    映画「バック・トゥー・ザ・フューチャー」に登場した空飛ぶ「ホバーボード」。宙に浮くあのボード、見たことがある人なら欲しいと思ったこともあるはず。それがもしかしたら実現するかもしれない、そんな夢を幾度となく見てきました(ほとんどの場合飛ばないですが)。

    でも今回はなんだか本気な雰囲気。

    HUVr社という謎の会社がアップロードしたこの動画では、劇中でドクを演じたクリストファー・ロイドさんが実際に登場し、あの「ホバーボード」をプロスケーターのトニー・ホークさんに手渡しているところから始まります。

    そしてミュージシャンのMobyや、プロアメリカンフットボーラーのテレル・オーウェンスなど豪華なスターが続々と集合して実際に「ホバーボード」に乗ったりして楽しんでます。

    また劇中でいじめっ子のビフを演じた、ビリー・ゼインさんまでもが紹介動画に登場していますよ。

    公式ホームページにはスマホと連携するとか、さらっと「私たちは反重力を実現しました!」とか書いてますけど、本当にこんなことできるの?!

    ちなみに実際に出演しているトニー・ホークさんはTwitterで「リアルだ」と公言してるようです。Mobyも嘘つくような人とは思えないし…。

    ネットでは「バック・トゥー・ザ・フューチャー4」や、ナイキが先日明らかにしたマーティ・マクフライの自動靴ひも調整スニーカーのティザーサイトなのではと囁かれています。

    またHUVr社のMIT研究員とされるアジア人の方は俳優だったり。ニュースサイトMashableはコメディビデオのサイト「Funny Or Die」が裏でかんでいるという証拠をつかんだり、色んなウワサが飛び交っていますが、未だ謎のまま。

    乗ってみたいので、本当であってほしいですけどね…。

    追記(2014年3月6日15:30)

    どうやらFunny Or Dieがネタばらし動画をアップロードしたようです。クリストファー・ロイドさんが直々に「Funny Or Dieが君たちと僕を騙したんだ......。本当に申し訳ないよ」と謝罪しています。そして「お詫びと言っては何だが、動画に出てたみんなにホバーボードにサインをもらった。これをみんなにプレゼントするから許しておくれ......」とさりげなくFacebookページに誘導しています。

    それにしてもお金のかかってそうな釣りでしたが、僕はドクの元気な姿が見れて嬉しかったよ!

    Funny Or Die is Sorry for Lying about Hoverboards from HUVr Tech

    HUVr via TechCrunch

    (徳永智大)

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