コーヒー界に革命を起こす「エコぱっちん」でスマートなスリングショットを作ってみた

コーヒー界に革命を起こす「エコぱっちん」でスマートなスリングショットを作ってみた

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ぜったい、この会社で働くの楽しいわ。

どの会社かというと、それはAGF。AGFがまたまた変で楽しそうなプロジェクト「エコぱっちんコロシアム」を立ち上げていたのを発見してしまったからです。

過去にも、フチ子さんゾートロープ氷のサイトに、ヒゲラブルデバイスと、この1年ほどの間にも、AGFが行なったありえないプロジェクトをお届けしてきました。ですが、今回はさらに輪をかけて「謎」です。

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サイトから全体的に漂うアメリカンな雰囲気からして意味がわかりません。

「レッツ エコぱっちん」ってそんなドヤ顔で言われましても。

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で、そもそも「エコぱっちん」とは何なのか。

その前に、知っておくべきことがひとつ。それは、AGFが従来は瓶詰めタイプの詰め替え用として展開していた袋タイプの「Blendy」や「MAXIM」といったインスタントコーヒーを、瓶に詰め替えずに、袋のまま楽しむ提案を行なっているということ。

そして、袋タイプをそのままでも密封状態を保てるようにするための密封用具が「エコぱっちん」なのです。

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使うときは、このように「エコぱっちん」を装着。こうすればもう従来のような瓶は必要なくてエコロジー、それでいて密封状態を保てるので安心です。

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現在、袋タイプの「Blendy」と「MAXIM」には、年間500万個限定で「エコぱっちん」を付属して販売中。デザインは全8種類です。

ただし、「エコぱっちん」のポテンシャルはこんなものじゃあ、ございやせん。

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その一端がわかるのが「エコぱっちんコロシアム」。ここでは、色や素材、装飾アイテムなどを自由に選んで「エコぱっちん」をデザインできるんです。

ハートから、テスラコイル電流、松茸まで、謎アイテムがずらり。さらに文字も入れられるので無限の組み合わせから世界にひとつだけのオリジナルが作れちゃいます。

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つくったオリジナルの「エコぱっちん」は、これまたアメリカ~ンな審査員たちが採点。点数に応じて、自分にピッタリの「エコぱっちん」の使い方がわかる動画が再生されます。

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自分が試したときに再生されたのは、扇子・オブ・ワンダーな伝統芸とのコラボレーション。

そのほかにも、ファッションアイテムになったり、エクササイズに使われたり、はたまた卑弥呼の髪飾りにまでなったりと、「エコぱっちん」の可能性がさらに広がるかもしれない謎動画の数々があります。点数に応じて動画は変わるので、何度も挑戦して全種コンプリートしてみてください。

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そして、自由すぎる「エコぱっちん」の世界へのリスペクトを込めて、ギズも新たな使い方を考えてみました。

それは「パチンコ(スリングショット)」。米ギズもよくパチンコを取り上げていますし、アメリカ人はきっとパチンコが好きなのでしょう。つまり、アメリカンな「エコぱっちん」にもピッタリ……なはず。

この「エコぱっちん」を使ったパチンコでマシュマロを打ち出して、マシュマロを浮かせたコーヒーをつくろうというわけです。夜なべをしてパチンコを作りましたよ。

翌日、いざ家の近くの川原で挑戦。ちょっと周りの目が痛いんですが、何度目かの挑戦で成功!(落ちたマシュマロはもちろん美味しくいただきました。3秒ルール、3秒ルール。)

意外と「エコぱっちん」は伸縮性があって、確かにいろんな可能性を感じさせるかも。本来の使い方としてもこの伸縮性は大事ですしね。

ちなみに、MAXIMのコクと甘いマシュマロは、思いのほかベストマッチでした。

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なお、すでにお伝えしたように「エコぱっちん」は付属している袋タイプの「Blendy」と「MAXIM」の対象商品を購入することで入手できるほか、キャンペーンでも入手可能。

エコぱっちんコロシアム」で、デザインした「エコぱっちん」をFacebookまたはTwitterでシェアした人の中から抽選で100名に、3つのインスタントコーヒーと全8種類の「エコぱっちん」をセットにしてプレゼントしています。キャンペーンの応募期間は6月20日(金)18時まで。

source: エコぱっちんコロシアム:AGF

(松葉信彦)

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