狭いお部屋も芸大生がデコればこうなるよプロジェクト

狭いお部屋も芸大生がデコればこうなるよプロジェクト

日本の住居をうさぎ小屋なんて形容する人もいましたけど…

世界的にも人口に対して住居スペースが少なくなってきてるっていう問題が出てきているそうです。そこで、新しい視点からその問題を解決していこう! とアメリカサバンナ芸術大学(SCAD)の生徒たちがSCADpadというアパートを建てちゃいました。ポイントは、狭けど安くてカッコよくて、居心地もイイです。

SCADpadは生徒によるプロジェクトで、一部屋、横2.4メートル、縦4.8メートルというアメリカの駐車スペースより少し小さ目の空間を居心地のいいお部屋にするというもの。そして、かけられるコストは400万円まで。

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ちなみに、SCADpadのプロトタイプには、小さなキッチンと、生活排水をろ過して水をまいてくれる有機菜園がついているそうです。

それぞれの生徒たちはインテリアも自分たちでデザインして、お部屋のレイアウトを決めました。想像以上の出来のものもあれば、まぁこういうのもアリなのかな?みたいなものもあったりしますけどね。今後、実際に実現するかは不明のようです。

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広い場所に住み慣れたアメリカ人や外国の人にとっては珍しいかもしれないけれど、日本のIKEAのショールームを、ちょっと芸大生風アーティスティックにした感じかも?狭くても、センスと工夫で居心地のいい空間はつくれますよね。

source: SCAD via Gizmag

Adam Clark Estes - Gizmodo US[原文

(junjun)

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