永遠なるノスタルジー。本物のタンポポが光る神秘的なランプ(追記あり)

    永遠なるノスタルジー。本物のタンポポが光る神秘的なランプ(追記あり)

    初夏の光に照らされながら白い綿毛を吹いていた子供時代。風に乗って旅立つタンポポの種を姿が見えなくなるまで見送ってたのは、もう何年前のことでしょうか。

    そんなあたたかな想い出を透明なアクリルに封入し、永遠の命を与えようという不思議なランプ「OLED TAMPOPO」。日本人のシネマトグラファー・井上隆夫さんがデザインしたコンパクトなこのルームランプは、花の中にOLED電球を埋め込んでタンポポが春に見せる自然の美しさを表現しています。

    井上さんは「タンポポの綿毛で遊んでいた頃の懐かしい想い出を蘇らせてくれる」「神秘的な光は、自分を開放するひとときを与えてくれる」と語っています。

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    写真を見る限り、このランプはワイヤレス電源で動いているように見えます。でも、その回路について作者は明らかにしていません。また当のタンポポも仕組みなど知らないという顔で、ほわほわと魔法のようにただ光るだけ

    部屋にあったら一気にチルアウトできそうな「OLED TAMPOPO」は現在開発中とのこと、たんぽぽをアクリルに封入した「TAMPOPO」という商品が現在、一輪30,240円で入手可能です。

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    追記:上記商品に関しまして、発売元のSOMEWHEREさまから下記3点のご指摘を頂きました。謹んで訂正させて頂きます。購入およびお問い合わせの際にはご注意ください。

    1. 茎の中には照明はしこまれていません。別の方法です。

    2. OLED TAMPOPOは開発中で、まだ販売しておりません。

    3. たんぽぽをアクリルに封入したTAMPOPOというものを30,240円で販売しています。

    source: SOMEWHERE, Spoon & Tamago

    Adam Clark Estes - Gizmodo US[原文

    (Rumi)

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