ティアックからダブルオートリバースカセットデッキの新モデルが出るよ

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ティアックからダブルオートリバースカセットデッキの新モデルが出るよ

…というか、コレが何の機械がわからない人がいそうな予感がする…。

モデルチェンジをしたということは、求めているお客さんがいるということなのでしょう。オーディオ機器メーカー、ティアックの最新作はなんとダブルオートリバースカセットデッキW-890RMKII」。もちろん横幅435mmのフルサイズです。

主な機能は倍速ダビング、シンクロリバースダビング、ピッチコントロール、A-Bリピート再生などと、一通りそろっています。TYPE I/ノーマルTYPE II/クロム(ハイポジション)テープは録再OK。TYPE IV/メタルテープは再生のみ可能です。

粛々とエアチェックをしていた時代のマイヒストリーをリバイバルしたい方におすすめですね。ルックスも当時のノリそのまま。アナログメーターつきのアンプと組み合わせたいかも。

ただしドルビーNRはない(DOLBY-Bもない)ので、当時ヒスノイズ低減のためにノイズリダクションをかけていたテープはキンキン音に聴こえてしまいそう。ご注意を。

source: ティアック

(武者良太)