8ビットで描かれたワールドカップ

8ビットで描かれたワールドカップ

なにこれ可愛い。

ブラジルのデジタルアーティストであるMatheus Toscanoさんは、昔懐かしいゲームにインスパイアされ、今回のワールドカップの記憶に残る瞬間を8ビットのイラストとして切り取った作品「8bit Football」を公開しています。

ワールドカップをLEGOで再現した作品もとってもキュートで素敵でしたが、実在する選手をもとにキャラクターとして描いるので、LEGOよりも特徴が捉えられていますよね。

以下で今回のワールドカップの名シーンを描いた作品をいくつか紹介します。

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イタリアのマリオ・バロテッリがイングランド戦で決勝点を決めた瞬間。モヒカン可愛い。

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ウルグアイのルイス・スアレスが、イタリアのジョルジョ・キエッリー二にガブリと噛み付いたあの場面。

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ブラジルのエース、ネイマールが、コロンビアのファン・スニガに激突されて負傷した場面。

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ブラジルのダヴィド・ルイスがフリーキックを決めた瞬間。

Toscanoさんは、2012年から自身のiPadを使って暇な時間にこのイラストシリーズを制作してきました。そして今回のブラジルでのワールドカップで一躍有名となり、今ではなんとプログラマーのAmmaniel Araiaさんと共に、Toscanoさんのイラストを使った8ビットのサッカーゲーム「Pixel Soccer」の制作資金集めをKickstarterで行っているんです。ゲームに憧れて作っていたものが、実際にゲームとして生まれ変わるって素敵な話ですね。

その他の作品はここからご覧になれますよ。

source: 8bit Football via BBC News

(徳永智大)

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