ガラス張りの床に転がってバリの水底を眺めながら眠りに落ちられるホテル

    ガラス張りの床に転がってバリの水底を眺めながら眠りに落ちられるホテル

    自然。屋内。どこを見回しても美しいバリ。その唯一の欠点は、両方を一度に堪能できないことぐらいではないでしょうか。そんなわけで、自然の中を泳ぎまわる魚たちの姿が室内でも観察できるようにガラス張りの床を施したのがBambu Inda Hotelです。

    環境にも配慮しているというこのホテルは、12世紀以上前の古いジャワのブライダル・ハウスをもとに建造。その装飾は地元インドネシアの職人が手彫で施しています(ホテルのオーナーは二人とも北米出身)。このホテルは、ウブドとバトゥカウ山の付近にある風光明媚な水田の間に位置しています。

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    「海老の家」を意味するウダン・ハウス(Udang House)は、195ドル(約19,800円)から宿泊できる人気の家。釣り人になじみ深いクジラの骨や海老カゴで装飾されたこの家は、ガラス張りの床から水の生き物たちを観察できるだけではなく、ガラス張りの天井があるバスルームからは野外いるような感覚でシャワーを浴びられます。大自然最高!

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    アクアリウム的な体験にはそそられないという人でも大丈夫。この場所では色々な家に泊まることができます。たとえば堀に囲まれたコラム・ハウス(Kolam House)は、日本の古民家を思わせます。

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    サヤン山脈の尾根が望めるジャワ・ラマ・ハウス(Jawa Lama House)では、豪華なひとときを。

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    あるいは、仲間同士で4階建のパゴダ(Pagoda)に泊まるのも楽しそうですよね。

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    でも、床がガラス張りっていうのは相当惹かれます。海に浮かぶこんなホテルもいいんですが、バリのホテルはインテリアも含めて雰囲気抜群。忘れられないステイになることでしょう。

    source: Telegraph

    Adam Clark Estes - Gizmodo US[原文

    (Rumi)

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