レーザーカッターで再現する、イスラミック調の3Dレリーフアート

レーザーカッターで再現する、イスラミック調の3Dレリーフアート

レーザーカッターでカッティングされた紙を組み合わせて作られた、見事な彫刻の窓。ゴシック、またはイスラミックのレリーフにインスパイアされ、現代の技術で実現した古くて新しいアート。

この窓の作者であるEric Stanley氏はチェリオ(シリアル)の箱をレーザーカッターで切っている時に、この複雑で美しい形状を思いついたのだそうです。

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Eric Stanley氏はバージニア工科大学の助教授で、12世紀に確立されたゴシックやイスラミックのアート・建築をテーマにしています。彼が作品を「構築」するためのテクニックは、大昔の職人が槌やノミを使って削りだす作業の代わりレーザーカッターを使っているだけで、何ら変わっていないのです。

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Omar Kardoudi - Gizmodo SPLOID[原文
(mayumine)

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