波動拳! プロゲーマー監修の格ゲー向け液晶モニタが登場

波動拳! プロゲーマー監修の格ゲー向け液晶モニタが登場

さらなる「強さ」を求めるなら。

格闘ゲーム向けな設定が追加された液晶モニタ「RL2460HT」が7月29日から販売開始となりました。このモニタ、どこが格闘ゲーム向けなのか? というと、プロゲーマー、Justin JWong Wong氏が監修した画質モード「Fighting」を搭載。彼が『ストリートファイターⅣ』をプレイ際に最適だとする画質チューニングをユーザが再現できる」液晶モニタとなっています。このモード専用の限定された特殊処理が施してあるわけではないのですが、強者にならうのもまた格ゲー上達の道なはず。

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なお、その他にもゲーム向けの特徴として、HDMI入力2系統に加えてHDMI出力1系統を装備しています。つまり、分配器不要でゲーム機の映像をモニタを経由してキャプチャ機器に接続(パススルー)OK! 録画時でも表示画面には遅延が発生しないため、ニコニコ動画、ニコ生、Ustreamなどでのゲーム実況動画収録に大活躍するのではないでしょうか。ただしHDCPは無効化できないとのことなので、PS3ではパススルー出力不可かもしれません。

その他基本スペックは以下のようになっています。

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価格はAmazonで2万5,600円ほど。格闘ゲームファンをはじめ、「ゲーム用に高性能な液晶モニタが欲しい!」という方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

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余談ですが、個人的にはピボット対応っていうところにも心弾んでいます。今夏リリースの「ウルⅣ」はもちろん、「斑鳩」も捗りそう(何年やってんだって話ですが。「RS」、「斑鳩」に続くプロジェクトRSの3作目が出るまで、僕はこれをやり続けるよ!)。

source: BENQ

(小暮ひさのり)

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