有名映画監督の十八番テクニック、公開しちゃいます!

    有名映画監督の十八番テクニック、公開しちゃいます!

    確かに言われてみればよく見ますね...!

    映画監督といってもみんなアーティスト。それぞれに個性やお好みの技法があり、それは彼らの作品に反映されています。さらにその個性や技法、画面を見ただけで誰が監督したのかわかってしまうぐらい明らかな場合もあるんです。例えばアルフォンソ・キュアロン監督は人を追いかけるショットが好きですし、ジョン・ウー監督はスローモーションを得意としています。逆にザック・スナイダー監督なんかは、スローモーションとスピードアップの2つを効果的に組み合わせています。

    今回WatchMojoが監督と彼らのトレードマークとなっている撮影技法を紹介してくれました。皆さんのお好きな監督はランクインしているでしょうか?

    10, J・J・エイブラムス監督の「レンズフレア」 (画面に映る光)

    9, スタンリー・キューブリック監督のバスルームシーン

    8, ギレルモ・デル・トロ監督の悪夢に出てきそうな怪物たち

    7, ウォシャウスキー姉弟の銃撃戦シーン

    6, セルジオ・レオーネ監督のエクストリーム・クロースアップと、とんでもなく長いロングショット

    5, ウェス・アンダーソン監督の対称的な画面構成とスローモーション

    4, フランク・キャプラ監督作品に登場するカラスのジミー

    3, アルフレッド・ヒッチコック監督の本人カメオ出演とブロンド美人への執着

    2, M・ナイト・シャマラン監督のねじれたエンディング

    1, クエンティン・タランティーノ監督の映画それ自体(カメオ、足フェチ、車のトランクのシーン等々挙げればきりがないんです...。)

    他にも、ジェームズ・キャメロン監督が大好きな強い女性キャラクター、サム・ライミ監督の1973年製のデルタ88なども挙げられていましたね。

    皆さんのお気に入りの監督はどうでしょうか?よく使うテクニックやキャラクターはいるでしょうか? 今後映画を見る時によく見てチェックしてみてください!

    Casey Chen - Gizmodo SPLOID[原文

    (Tomo)

      あわせて読みたい