アップルストアの店員にお客さんはどう映るか?

    アップルストアの店員にお客さんはどう映るか?

    アップルストアの店員さんには優しくしましょう!

    iPhone6の発売日は、アップルファンにとってクリスマスのようなものですよね。しかしアップルストアの店員さんたちにとっては、どうやらセレブレーションの日ではないようです。

    WNYCのNew Tech Cityは最近、数人の元アップルストアの店員にインタヴューを実行しました(実はアップルは記者に内情を漏らすのをかたく禁じているのですが...)。その内容は「アップルストア店員にiPhoneマニアはどう映るか」というものでした。コチラからPodcastも聞くこともできます。

    ある店員は

    感情移入のトレーニングみたいなものですよ。心理学の勉強にもなるかもしれません。(中略)自分の2倍の歳の人をカウンセリングしたり、慰めたりしてましたからね。
    と語ってくれました。

    心理カウンセラー的な面が必要というのは、多くの人が同意するところでしょう。アップルストアのスペシャリストの採用基準は、彼らの製品などについてのノウハウよりも、どれだけお客さんに同情したりできるかに重きを置いているとも言われています。 インタヴューでも、誰かが泣いていたら、人間的な対応が必要なんですよ、と語られていました。

    もちろんこれらのケースは、新製品の発売日にはよりひどいものになるでしょう。いつもよりも遥かに多く問題が発生する上に、店員自身も新製品を操作して慣れる必要がありますから。

    20分間のインタヴューでは、もっともっと多くのことが語られています。

    Image by An Apple store employee pulls two iPhone 6s today in New York, via AP Images

    Source: New Tech City

    Meg Neel - Gizmodo US[原文

    (Tomo)

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