超現実的な絵。これ、iPadで描いているんです

超現実的な絵。これ、iPadで描いているんです

弘法筆を選ばず。

洞窟の壁面からキャンバス、パソコン…人類は多種多様なものに絵を描いてきました。時は西暦2014年、スペインのサラゴザ大学の学生Jaime Sanjuan Ocaboさんは、iPadのタッチスクリーンだけを使って芸術的なイラストを数多く制作しています。

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作品名「Larga espera(Long wait)

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作品名「Aire fresco(Fresh Air)

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作品名「Recortes(Cutbacks)

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作品名「Recuerdos(Memories)

Jaimeさんが使っているのは、iPad向けイラストアプリ「Procreate」のようです。写真と見間違うほど写実的な作品や超現実的な世界観を持った作品が多いですね。

テクスチャも秀逸で、ペンタブを使って入念に描き込まないと出ないぐらい細やか。タッチスクリーンに指で描くのって、マウスやペンタブと比べて直感的で書きやすそうな気もしますがどうなんでしょう?

JaimeさんのYouTubeチャンネルでは、作品が出来上がっていく様子の動画を見れます。

source: Jaime Sanjuan via FREEYORK

(徳永智大)

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