世界エイズデーの12月1日だけ。アップルストアのリンゴが赤くなっています。

    世界エイズデーの12月1日だけ。アップルストアのリンゴが赤くなっています。

    この特別な色には、特別な目標があります

    アップルはエイズ撲滅のため支援を呼びかけています。普段からもU2のボノが創設したHIV支援団体(RED)のサポーターとしてプロダクト製品を開発、販売。そして一部収益を「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」へ寄付しています。

    12月1日は、「世界エイズデー」。少しでも多くの人が、この日について、そして支援活動に興味を持ってくれるように、アップルもはりきっています。

    141201appre_red03.jpg

    141201appre_red05.jpg

    141201appre_red06.jpg

    141201appre_red07.jpg

    141201appre_red04.jpg

    141201appre_red09.jpg

    以前もお伝えしましたが、12月1日に限り、アップルストアで購入した全商品の一部が寄付されます。さらに今回は初の試みとして、リアルストアでは、赤いステッカーも配布されるとのこと。何か買い物をすれば、ステッカーがもらえて寄付までできてしまうんです。これはかなりレアですね。

    また、日本では表参道、銀座、心斎橋の3店舗のリンゴマークに染まっています。このカラーリングは世界中で行われているようですよ。

    141201apple_red08.jpg
    シドニーのアップルストア

    その他にも(PRODUCT)REDに参加しているアプリやその内部課金の100%が寄付されるキャンペーンも実施中です。こちらは12月7日まで。

    141201apple_red10.jpg

    楽しみつつ、そして社会活動まで行なえる。これなら気負いしないで寄付できますよね。赤く染まった特別なリンゴ、是非見に行ってみてください。

    source: アップル

    (嘉島唯)

      あわせて読みたい