顕微鏡で見る美しい世界

顕微鏡で見る美しい世界

肉眼では見えないけれど、たしかに目の前にある世界。それが、顕微鏡で見る小さな世界です。

Linden Gledhillさんは、生物化学をバックグラウンドに持つ写真家。彼の近年の作品は、顕微鏡を使ったプロジェクトとなっています。落射型顕微鏡や微分干渉顕微鏡とよばれる顕微鏡と撮影方法を使い、光を駆使して実に多種多様な作品を生み出しています。

落射型顕微鏡による磁性流体

150328microscopicworld01.jpg

マクロ撮影による石けんの膜

150328microscopicworld02.jpg

落射型顕微鏡による磁性流体その2

150328microscopicworld03.jpg

微分干渉顕微鏡によるサリチル酸の結晶

150328microscopicworld05.jpg

落射型顕微鏡による磁性流体その3

150328microscopicworld06.jpg

落射型顕微鏡による磁性流体その4

150328microscopicworld07.jpg

落射型顕微鏡による雪の結晶の中心

150328microscopicworld09.jpg

暗視野照明による食紅の結晶

150328microscopicworld10.jpg

微分干渉顕微鏡による雪の結晶の中心

150328microscopicworld11.jpg

Gledhillさんの作品は、彼のウェブサイトFlickrでもっと見ることができます。

source: Linden Gledhill via PetaPixel

Maddie Stone - Gizmodo US[原文

(そうこ)

    あわせて読みたい

    powered by