Webサイト閲覧以外でChromeが役立つ3つの使い方

    Webサイト閲覧以外でChromeが役立つ3つの使い方

    みなさん、おそらくChromeはWebブラウザだと思っているのではないでしょうか?

    まあそのとおりなんですが、じつはあまり認知されてなさそうな機能もあります。Mozilla Firefoxもだいたい同じではありますが、Webブラウザとしてではない、僕たちの3つのお気に入りの使い方を紹介していきますね。

    1. 音楽や動画を再生する

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    Chromeはよくある巷の音声・動画フォーマットに対応しているので、空のタブにファイルをドラッグするだけで再生できます。オプションはそう多くありませんが、再生や音量調整のスライダーもありますし、1クリックでフルスクリーンにも簡単に切り替わります。機能てんこもりで重たいメディアプレイヤーをいちいち開きたくないときには、かわりにChromeの別タブを使って再生する使い方が便利ですよ。

    2. テキストやPDFファイルを閲覧する

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    PDFファイルやテキストファイルも、Chromeがうまく扱える類のフォーマットです。もちろんメモ帳もすぐには開けますが、Adobe Readerは動作がややもっさりするので、Chromeで閲覧するのが有用かもしれません。音楽や動画と同じく、空のタブにファイルをドラッグするだけで開けます。PDFについては、ズームイン・アウト、印刷、保存オプションも使えます。

    3. 自分のシステムを閲覧する

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    Chromeは基本的なファイルブラウザとしても使えるのをご存知ですか? デフォルトのOSシステムではなくChromeであえて実行する必要を感じるシチュエーションは多くないかもしれませんが、これは地味に便利ですよ。アドレスバーに「C:\ (Macだと file:/// )」から始まるアドレスを入力すればフォルダ構成を見ることもできますし、ファイルのフォーマットが対応していればブラウザの中で開けます。

    いちいちアプリケーションを切り替えるのが面倒くさいと感じている方は、ぜひ試してみてくださいね。

    image by Alexander Supertramp

    David Nield - Gizmodo FIELD GUIDE[原文

    (Rumi)

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