CPUやグラボを飾れる机型自作PCケース

CPUやグラボを飾れる机型自作PCケース

エアフローが悪くならない程度に、ミニカーやプラモもいっしょに飾りたくもなりますね。

自作PCのいいところはスペックだけではなく筐体のカタチにもハマれるところ。フルタワーとかキューブ、MacProみたいな円柱状やスーファミ筐体流用系などなど、自分だけの1台を組み立てられます。

このような机型PC筐体も、マイナーではありますが昔からあるスタイルの1つ。Lian Liの「DK-Q2X」は広大でフラットな敷地に、マザーボード、グラフィックボード、ストレージなどを美しく並べながらインストールできます。

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接続用のケーブルは内部パネルの裏側に通せるようになっており、内部はすっきり。

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左右4機づつの120mmファンによりエアフローも確保。スムースに排熱します。

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SP-ATXにくわえ、Mini-ITXマザーボードを軸とした2機のPCユニットをインストールできるDK-03Xもリリース。予想価格はDK-Q2Xが13万8000円、DK-03Xが18万8000円となっておりますが、31Kg(DK-Q2X)/52Kg(DK-03X)という製品重量にも圧倒されます。アルミ足&ケースに強化ガラス天板を組み合わせると、こんな重さになってしまうんですね。

それだけ防御力が高く、長年使える筐体ということかも。

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なおマザーボードの交換も簡単な様子。水冷システムも組み込めます。

source: DIRAC

(武者良太)

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