ドライブ先が混んでいたら? クルマのなかでリラックスすればいいじゃん

ドライブ先が混んでいたら? クルマのなかでリラックスすればいいじゃん

だって自分たちだけのラウンジに変身しちゃうんだぜ。

多種多様なクルマと、クルマのある生活が見られる東京モーターショー2015。ここでは「こんなクルマがあったらドライブやぷちアドベンチャーが楽しくなりそうだなー」といった、アウトドアにフォーカスを合わせたモデルたちを集めてみました。

スズキ・Air Triser

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ミニバンの新しい姿を目指した3列シートのワンボックスです。とにかくシートアレンジが大胆でグー。

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走行時は通常の3列シートレイアウト。停車時はシートを対面に配置するリラックスモードや、コの字型配置のラウンジモードにアレンジできます。

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ダッシュボードもシートの一部とすることで、家族や仲間と心ゆくまでダラダラできる空間に。デイキャンプしたくなっちゃいますねこれは。

スズキ・MIGHTY DECK

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2人乗りでオープンデッキを備えた軽自動車枠のピックアップトラック。名前からもスタンスからも、マイティボーイのオマージュ作品ですね。

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電動のデッキを動かせばトランクスペースも作れますし、助手席を折りたたむことで長モノだって積めちゃいます。キャンバストップで開放感もあり。テントと寝袋積んで、パートナーといっしょに北海道一周とかしたいですね。

トヨタ車体・NOAH ACTIVE CROSS

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適度なボディサイズのミニバンとして人気のノアをベースに、さまざまなアクティビティをサポートする内装をインストールしています。

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シートは6座。片側を折りたたむことでロングボードも積めます。

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セカンドシート、サードシートを折りたたんでフルフラット。さらに後部のスロープを引き出して、重量物もお手軽に運び込めます。ハイルーフボディゆえ、車内での着替えもらくちん。サーフィン、スノボ、飛行機ラジコンに大型の楽器などなど、いろんな趣味のサポートカーとして活躍するでしょう。

ダイハツ・HINATA

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ダイハツのヒナタは、スズキのエアトレーサーと方向性が似ていますね。

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助手席とセカンドシートが回転。ドアを大きく開き、ベンチのようにこしかけられます。

ヤンマー・YK-MR/YT

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スタイリッシュなトラクターYTシリーズの限定モデルと、家庭菜園のお供に使いたいミニ耕耘機YK-MRシリーズの2ショット。YK-MRシリーズは重量バランスと操作系が練り込まれており、女性でもカンタンに扱うことができそうでした。

レクサス・LX570

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月産目標50台。なのに日本で発売してみたら1カ月で2,000台もの注文を集めてしまったハイエンドSUV、レクサスLX570の姿も。車両価格1100万円だというのになんとも豪気なお話です。

ジープ・Renegade

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クライスラー×フィアットにより生まれたコンパクトジープも展示されていました。ヘビーデューティもしくはラグジュアリー感の強かったジープブランドから、こんなにもポップな4駆が生まれるだなんて!

カーメイト・ベースキャリア安全サポートシステム

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荷重センサー×4、トルクセンサー×4を組み込んだベースキャリア。スマホアプリでキャリアの様子をリアルタイムに確認することが可能で、ガタツキや緩み、不意の破損を車内にいながら知ることができます。

カーメイト・自動巻取り式非金属タイヤチェーン

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掃除機の電源ケーブルのように、自動的にワイヤーを巻き取ってくれるタイヤチェーン。走り出すと隙間部分もキュッと締まる設計でこれまたカンタンそう。

source: 東京モーターショー

(武者良太)

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