新スポーツ「エクストリームこたつでみかん」に挑戦してみた

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    新スポーツ「エクストリームこたつでみかん」に挑戦してみた

    エクストリーム◯◯」といえば、エクストリーム出社やエクストリーム謝罪、果てはエクストリームアイロニングまで、極限状態でさまざまなことを行なう競技。

    日夜残業で、頭が混乱気味のギズモード編集長・松葉が言います。

    「僕たちだってエクストリームなこと、できるはずだよね」

    編集作業に没頭していたライター・金井が答えます。

    「エクストリームって言ったって、エクストリーム仕事くらいじゃないですか……」

    ピチピチの新人編集部員吉岡が若いくせにシブい口を挟みます。

    「エクストリームといえば“モア・ザン・ワーズ”が名曲ですよね?」

    まるで掛け合い漫才のような息がピッタリの3人。ああだこうだと議論の末、エクストリームとかけ合わせるにふさわしいものとして、「エクストリームこたつでみかん」を導きだしました。

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    エクストリーム×こたつでみかん

    徹夜ならではのハイテンションで編集部員たちが考えたルールは、

    「なるべくこたつから出ないこと」

    「場所にもこだわる

    「みかんの食べ方にもひと工夫するとポイントアップ」

    といったもの。場所は編集長松葉の気分で、「ああ、キャンプとかいいよね」の一言で、普通こたつを置くことがないキャンプ場のテントの中をセレクト。ここでギズらしくテックを十二分に活用した「エクストリームこたつでみかん」にチャレンジすることに相成りました。

    AC電源完備のキャンプ場があるって!?

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    ギズモード編集部がキャンプ地に選んだのは、AC電源がとれるというキャンプ場。キャンプ場なのにAC電源? そう、ここではアウトドアにいながらにして、各種電源を使ったガジェットを利用できるのがポイントなんです。

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    電源が使えるとあって、がぜん元気がみなぎる編集部員たち。さっそく最高の「エクストリームこたつでみかん」をするべく、準備を進めます。

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    早速コールマンさんからお借りした、4〜6人がゆったりくつろげる超大型サイズの2ルームテント、ウェザーマスター®ワイド2ルームコクーンIIの設営に入る3人。

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    もっぱらインドア派の編集部員でもサクサク組み立てられるのがポイントです。しかもテントスペース&リビングスペースの2部屋仕様で広々!

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    しかもこちらのテント、こんなふうにメインルームにコード引き込み口があり、電源を通せるようになっているんです。まさにこのガジェットを駆使した「エクストリームこたつでみかん」のために作られたような親切設計

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    こちらのクリアウォールを使えば、暖かい日であれば温室効果も! それに雨の日や雪の日だって、外の景色を楽しむことができるんです。

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    ちなみにテントは、入り口が風下側になるように張るのが鉄則。テント最大の敵はですから。それに、こんなふうにキチンとペグダウンすると、すきま風を防ぐことができるんですよ。中はヌックヌク

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    こちらのウェザーマスター®ワイド2ルームコクーンII、いたるところにメッシュを取り入れており、テント内の空気を循環させるベンチレーションシステムを採用。それだけでなく、結露を軽減するルーフフライを標準装備したり、テフロンを使った撥水コーティングを採用したりしていて、秋冬の寒い時期でも快適に過ごせるような仕様になっているんです。

    いつものアウトドアギアがこたつに早変わり!

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    テントの設営がサクッと終わり、早速こたつのセッティングを開始する松葉と吉岡……ちなみに今回のこたつにはベーシックな70cmという高さと、40cmというロースタイルにも対応している「ナチュラルモザイク(TM)リビングテーブル /120」を使用します。あったまいい! でもこのままじゃあったかくないよね?

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    ご心配なく。コチラは寒いところが苦手なライター・金井持参のパネルヒーター。これを取り付けることで簡易こたつができあがるんです。

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    こたつぶとんは、秋冬向けの寝袋でアウターが起毛素材、インナーがフリース素材と保温性抜群の「フリースEZキャリースリーピングバッグ」をチョイス。ウチのこたつぶとんもこれにしようかな?

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    「これは………いい!!!」

    満面の笑みを浮かべる編集部員。まるで家にいるかのように快適。このまま廃人になれてしまうかも……。

    本日の主役みかんに加えて、地べた座りでも快適に過ごせるコンパクトグランドチェア、4つに分かれて同時に使用できるCPX®6クアッドLEDランタンなど、快適なリビング空間が完成です。

    「さあ、こたつはできた! さあ次はどうする? ここけっこう景色良さそうだよ。ちょっと外に出てみない…?」と松葉。すかさず金井「いやいいです。寒いし」、吉岡「というか、こたつから出たらルール違反でしたよね?」。

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    そこで、そういえばと吉岡が取り出したのがカメラ付きのドローン

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    これがあれば、こたつから一歩も出ずにして、外の様子をタブレットやスマホで見られると、色めき立つ一同。

    金井「うわーやっぱ寒そう!」

    松葉「でも大自然っていいよね」

    吉岡「生で見るよりドローンの方が高いところから見れるから絶景じゃありません?」

    などと、ドローンの映像のおかげで、無事一歩も出ずに外の様子を確認できた編集部員たち。

    キャンプに来たらやっぱりBBQ! しかも映像で?

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    そろそろお腹も減ってきたということで、今回のキャンプの醍醐味「エクストリームこたつでみかん」はデザートにとっておくことにして、食事タイム。ただし、ここでもギズモードはガジェットを活用して怠惰を極めます。

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    「うわっ、美味しそう!」

    まずは持参した炊飯器で白米をがっつり炊いてみました。これもAC電源がとれるキャンプ場ならでは! 炊飯器だから失敗もナシ!

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    おかずは? キャンプの王道BBQはもちろんやりたいけど、外は寒くて出たくない……そこで考え出したのが、VRゴーグル「ハコスコDX」。

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    こちらがVRゴーグルのなかを覗いた様子。こんな風にBBQ画像を流し、それをおかずに(あえてコッヘルではなく炊飯器で炊いた)白米を黙々と食べ続けるってわけなんです。

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    せっかくアウトドアに来たのに、白米だけというシュールな状況ながら、なんとかお腹がふくれた一行。

    ついに成し遂げたエクストリームこたつでみかん!

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    日が暮れてきて、星空もさぞかしキレイだろうと思いきや、もちろん、ここでもこたつから一歩も出ない編集部員たち。

    さあ、どうする?と続いてトライしたのが、家庭用プラネタリウム「ホームスター」で、テントの中に星空を映してみようと相成りました。

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    吉岡「こたつで星空が見られるなんて最高だけど、全然アウトドアっぽくないですね」

    金井「これでいいんだっけ……?」

    松葉「いいんだよ! 僕らはエクストリームこたつでみかんをするためにやってきたんだから!」

    などと自問自答する編集部員たち。やっぱりこたつからは一歩も出ません。

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    本当は、外に出てみれば、こんなにキレイな星空だったんですけども……。

    それはさておき、いよいよ「エクストリームこたつでみかん」をするときが!

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    吉岡「もうこのまま正月迎えられちゃいそうですよねー」

    松葉「思った以上にキャンプって懐深いねー」

    テントを一歩も出ていないにもかかわらず満足気な編集部員たち。

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    金井「まるで一足早く実家に帰ってきたみたいだ……」

    目頭を押さえつつ、パーティスタッカージャグに入れたお茶を湯のみに入れて、みかんを食べながらお茶をすすります。

    さらなるエクストリームを追求する一行

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    さらに「エクストリームこたつでみかん」を極めるべく、ガジェットを使う一同。

    まずはハンドブレンダーを使って、みかんジュースを手作り。ごくごくとみかんジュースを飲む編集部員たち。なんと怠惰な!

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    しかも、クーラーボックスに入れておいた冷凍みかんも用意しておりました。皮をむいてそのまま食べたり……。

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    シャーベットにしたりして、こたつでヌクヌクと温まりながら、今宵は冷たいみかんを食べて楽しみます。

    一応確認しますけど、ここってキャンプ場ですよね?

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    松葉は手足が出せて着たまま動けるから車中泊やインドアでも便利なマミー型の寝袋「コルネットストレッチ/L-10」を持参。使用可能温度は-10度以上と冬キャンプにはこれ最高です。

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    以上のように、徹底的に怠惰を極めた、ギズモードによる「エクストリームこたつでみかん」。AC電源がとれるキャンプ場なら真冬だってガジェットを駆使して徹底的に怠惰になることも可能なんです。

    もちろん「エクストリームこたつでみかん」の成立は、1年中使えるタフColemanのギアがあってこそ。機能性の高いテントやヌックヌクな寝袋、居心地の良い空間を作れるチェアやテーブルを携えて、ビギナーのワタクシも四季折々のキャンプのアイディアが手に入る「CAMP IS」でじゃっかん勉強しつつ、これから冬のキャンプにチャレンジしてみたいと思います。あっ、AC電源がとれるとこで。

    ※キャンプ場でのAC電源使用に関しては、容量制限がある場合があるのでキャンプ場にお問い合わせください。

    source: Coleman

    (執筆:ホシデトモタカ、撮影:木原基行)