テロ事件の夜、パリ市民が避難する人たちにハッシュタグ「#PorteOuverte」で救いの手を差し伸べる

    テロ事件の夜、パリ市民が避難する人たちにハッシュタグ「#PorteOuverte」で救いの手を差し伸べる

    ソーシャルのチカラが必要時の頼みの綱。

    パリで発生した同時多発テロ事件は、大勢の人を一瞬にして混乱の渦に巻き込みました。パリ市民はTwitterを使って、避難場所に困っている人たちに救いの手を差し伸べています。

    パリ市民たちはハッシュタグ「#PorteOuverte」(または#OpenDoor フランス語で「ドアを開けて」の意味)を使って、行き場が無くなった市民や旅行者に泊まれる場所を提供したり、タクシー運転手は無料で移動に手を貸すなど、困った人たちに協力しています。

    「#PorteOuverte」の検索結果はこちらからどうぞ。事件が発生してから現在まで少なくとも「パリ」(Paris)に関するツイート数は570万ツイート以上に上っています。

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    source: ABCGeekwire

    (Yohei Kogami)

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