現在修復中。アメリカの国会議事堂「キャピトル」の屋根が美しく蘇っていく

現在修復中。アメリカの国会議事堂「キャピトル」の屋根が美しく蘇っていく

世界中の観光客が集まる場所です。

ホワイトハウスと並ぶアメリカの代表的な建造物「キャピトル」ことアメリカ合衆国議会議事堂。あの象徴的なドーム型の屋根が印象に残りますが、その屋根、現在修復の真っ最中です。

修復は、内部の貴重な芸術品や装飾をいかに守って作業を行なうかが重要になってきますが、その様子をタイムラプスで撮影したこちらのビデオ、それ自体が芸術のように美しい仕上がりとなっています。

最後にドームが修復されたのは、1960年代のこと。しかし老朽化などによって発生した諸問題のため、去年の11月、約50年振りの再修復プロジェクトが立ち上がりました。

なにしろ歴史的な建造物ですので、照明や各種部品の入れ替えなど、すべての作業で大変な慎重さを要するのでしょうね。

2017年新大統領就任式までには終わる予定のこちらの工事。美しく蘇る国会議事堂の前に華々しく立っているのは、はたして誰になるのでしょうかね。

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Photos by Architect of the Capitol

Attila Nagy - Gizmodo US[原文

(渡邊徹則)

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