「ロケットで宇宙に捨ててやろうか?」ジェフ・ベゾス、ケンカを売ってきたドナルド・トランプにツイッターで反撃

    「ロケットで宇宙に捨ててやろうか?」ジェフ・ベゾス、ケンカを売ってきたドナルド・トランプにツイッターで反撃

    世界第4位の富豪ともなれば、ケンカのスケールも大きめです。

    アマゾンのCEOジェフ・ベゾス氏と共和党の大統領候補のドナルド・トランプ氏が、ツイッターでバトルを繰り広げています。発端は、こちらのトランプ氏の投稿。

    2013年にジェフ・ベゾス氏に買収されたワシントンポストが、税金逃れに使われていると言ったんですね。

    「大赤字メディアのワシントンポストはアマゾンの脱税に使われている。もし、マトモに税金を払っていれば、アマゾンの株価は大暴落。紙くず同然だろ」と。

    相変わらずというか、なんというか、これ以上ないほどのケンカの売りっぷりです。これにはベゾス氏もご立腹でしたが、自社のロケットにかけて次のようなウィットに富んだ切り返しをしています。

    「とうとうドナルド・トランプの矛先がわたしにも向いたようだ。ブルーオリジンに彼の席は用意してあるよ(ロケットに乗せて宇宙に捨ててやろうか?)」

    これは一本取られたのか、トランプ氏の反論は今のところない様子。アメリカでは2016年11月に大統領選挙を予定しています。各候補者がメディアやSNSを駆使してキャンペーン活動にいそしんでいるようですが、同じく共和党から立候補しているトランプ氏は、誰彼構わず噛みついているようですね。ネガティブな印象であっても、人に知られないよりはPRになるという考えなのかもしれません。

    Image by Dolvalol / shutterstock

    souce: Popular Science, Washington Post

    (高橋ミレイ)

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