19世紀に描かれた天体の絵が抽象的でなんとも素敵

19世紀に描かれた天体の絵が抽象的でなんとも素敵

惑星も抽象画になるとこんな仕上がり。

ニューヨーク公共図書館はまさにパブリック・ドメイン画像の宝庫。こちらの画像たちは1800年代後半にフランス出身の画家エティエンヌ・レオポール・トルーヴェロによって描かれた天体の絵です。上の画像は1877年の作品で火星です。NASAの写真で見るような火星とは違って、とっても抽象的なアートですね。

ちょっと奇妙な感じと美しさが入り混じった作品たちはこちら。

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こちらは太陽黒点を描いたもの。アートの心得がないと、もはや太陽といわれてもわからない?

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image by Trouvelot Astronomical Drawings

source: New York Public Library

Katharine Trendacosta - Gizmodo io9[原文

(リョウコ)

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