Deals:ハイレゾを楽しもう! ポータブルオーディオ5選

Deals:ハイレゾを楽しもう! ポータブルオーディオ5選

高品質な音楽再生ができるハイレゾ規格、店頭でも対応商品が増えてきましたね。でも、初めてのハイレゾ対応ポータブルオーディオに何を選べばいいのかわからない…という方に、おすすめの商品を5つご紹介したいと思います。

ハイレゾ音源を本気で楽しむポータブルプレーヤー

FiiOの「ハイレゾ・ミュージックプレイヤー X7」は、4インチのタッチパネルを搭載。操作しやすいだけでなく、高品質なDACチップを搭載するなどハイレゾ音源をとことん楽しめる一台です。さらに、別売りのアンプモジュールを交換することで、ユーザーの好みや音楽のジャンルに合わせて音質を変えることもできます。

小ぶりなサイズとお手頃価格が嬉しいハイレゾ対応プレーヤー

こちらは量販店でもよく目にする、ソニーの「ウォークマン A20シリーズ 16GB ハイレゾ音源対応 NW-A25 RM」。

こんなスリムな本体でも、しっかりとハイレゾ音源に対応しているんです。さらにノイズキャンセリングにも対応しているので、ソニー製の対応イヤフォンを使えば通勤・通学時での利用にもピッタリです。

なんなら、NW-A20シリーズとセットでどうぞ

ハイレゾヘッドホンとして、可聴範囲外の音まで再現できるのがソニーMDR-1A/B。以前、ギズモードでも詳しく解説したことがありました(何しろ記事広告でしたし)。音の解像度の高さや臨場感は折り紙付きですが、やはりソニーのハイレゾプレイヤーとの相性が最高なのは確かなようです。

イヤフォンでもハイレゾによる上質な音楽体験を

ヘッドホンだと髪が乱れるとか、もっと手軽に持ち運びたいという方にはイヤフォンがお勧め。こちらはバランスの良い音楽再生に定評のあるオーディオテクニカの「カナル型イヤホン ATH-CKR10」。世界初の「DUAL PHASE PUSH-PULL DRIVERS」機構を搭載し、低音から高音までどの音域でも質の高い音楽再生が楽しめます。

ヘッドホンアンプで一歩上を目指さない?

ケーブルひとつ変えてもガラリと音質が変わるのがオーディオの面白さ、ポータブルオーディオでもアンプひとつで世界が変わって見えることだってあります。でもヘッドホンアンプってなんか敷居が高そう…というなら、クリエイティブのUSBオーディオインターフェイス&ヘッドホンアンプ「Sound Blaster E1」はいかがでしょう?

Sound Blaster E1は安価ながらハイレゾ音源に対応したヘッドホンアンプで、鳴らしにくい高インピーダンスなイヤホンでもきっちり鳴らしてくれます。しかも、パソコンに繋げば高品質なUSBオーディオインターフェイスとしても利用可能です。

source: Amazon

(塚本直樹)

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