Appleが電力会社を設立!その名も「Apple Energy」

    Appleが電力会社を設立!その名も「Apple Energy」

    余すとこなく商売するで〜。

    Appleは、電力に関する子会社「Apple Energy」を設立しました。

    これは建設中の新本社で発電した余剰電力を販売するためと考えられています。

    建設中のアップル新本社。ソーラーパネルが貼られてます video by Matthew Roberts / YouTube

    アップルは、世界中にあるアップルストアやデータセンターの93%にすでにクリーンエネルギーを供給しています。

    さらに新しい社屋のソーラーパネルで生産される電力を合わせると、近い将来、生産した電力に余りが出るかもしれません。倉庫にためておくわけにもいかないので、どうせならこれを売っちゃおうという話です。

    Tesla Motorsも自らの電気自動車のためにエネルギー部門を持ち、ソーラーエネルギーの活用をすすめています。日本でも、2016年から電力完全自由化が始まったばかり。

    や〜天気がいい日はぽかぽかして気持ちいいな〜とか呑気に思ってましたけど、太陽と電気の親密な関係はすでに大きなビジネスを作りつつあるようです。

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    source: The Verge

    (斎藤真琴)

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