もしもアイアンマンのスーツがジョーカーに奪われたら……?

もしもアイアンマンのスーツがジョーカーに奪われたら……?

ゴッサムシティにアイアン・ジョーカーが舞い降りる――

Marvelヒーローの装備をDCコミックスの極悪ヴィランに与えてしまったのはSam Kwok Workshop

Sam Kwokさんはアイアンマンのフィギュアを塗装して別世界のキャラクターとマッシュアップさせた作品を、数多く生み出してきたアーティストです。

今回素体となったのはホットトイズのアクションフィギュア「ムービー・マスターピース アイアンマン マーク5」。シンボルカラーである紫と緑の塗装、そして傷だらけの痛んだボディが、亡くなったヒース・レジャーが演じた「ダークナイト」版ジョーカーの狂気を見事に再現しています。

20160602_ironjoker1.jpg名オープニングのボストンバッグ。

20160602_ironjoker2.jpg不気味さを引き立たせるマーク5の細身でシンプルなシルエット。

20160602_ironjoker3.jpg中身もジョーカー。スーツ展開前のアタッシュケースも塗り替えられています。

20160602_ironjoker4.jpg箱に戻すとかえって禍々しさが際立ちます。このおもちゃは子供に渡したくない……。

これらの画像はGeekyTyrantが掲載したもの。Sam Kwokさんが手がけたカスタムアイアンマンのラインナップは、facebookから見られます。

なお、新たにジャレッド・レトがジョーカーを演じる、映画スーサイド・スクワッドは2016年9月10日全国ロードショー。

source: GeekyTyrant, Facebook, 『スーサイド・スクワッド』オフィシャルサイト

勝山ケイ素

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