ゆらりと漂う結晶に癒されるアナログ気象予報計

  • machi-ya
    ゆらりと漂う結晶に癒されるアナログ気象予報計

    こちらの記事は2016年1月21日の記事を再掲しています。

    古典的なガジェットはいかが?

    お出かけ間際に傘を持っていくかを迷った時、スマホアプリだけで天気予報を確認するのは、ちょっと味気ない…。そんな方に、お勧めしたいのが、しずく型のストームグラス「テンポドロップ」です。

    ストームグラスは19世紀の船乗りが使っていた気象予報計で、ジュール・ヴェルヌのSF小説「海底2万マイル」にも出てきます。エタノールに溶かした樟脳と硝酸カリウム、塩化アンモニウムの見え方が変わることで、これから天気がどう変わってくるかを教えてくれます。

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    テンポドロップ」の見方は次の通り。

    晴れ:液体が澄み切っている
    :星形の結晶が浮遊する
    大雨・台風:大きな結晶の固まりができる
    :液体全体が濁り、小さな結晶が浮遊する

    結晶は雪や鳥の羽に見えたりと、天気の変化によって表情を変えていきます。ぼんやり見ていると、ちょっと癒されます。サイズは台座込みで幅11.5cm×高さ20.5cm×奥行き11.5cm。価格は5,500円(税抜)です。

    source: machi-ya(出店を希望する方、または出店にご興味のある方お待ちしております

    (高橋ミレイ)

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