チャリ乗ってチャージ。自転車に装着して発電する「Drill Turbine」

チャリ乗ってチャージ。自転車に装着して発電する「Drill Turbine」

新たなエコの形。

個人でも持ち運べる発電デバイスには太陽発電が広く用いられていますが、次は持ち運ぶ風力発電の時代です。現在Kickstarterでプロジェクトを行なっている「Drill Turbine」は、自転車に取り付けられる個人用の発電機なんです。

Drill Turbineの使い方は上の動画が一番わかりやすいのですが、自転車のハンドル部分、それに地上に設置したポールなど自由な場所に取り付けて風力発電を行なうことができます。海沿いのキャンプ場など風の強い場所なら、設置するだけでも十分に発電が可能です。

発電した電力はスマートフォンやアクションカメラなどさまざまな機器の充電に利用可能。また電力はまず内蔵された2,200/10,000mAhのバッテリーに充電されるので、たとえ風が吹いていなくても機器の充電を開始できます。

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さらに本体の足部分にはライトが設置されているので、自転車のハンドル部分に装着するだけのエコなヘッドライトとしても利用することができます。なんだか潜水艦のようなデザインがかっこいいですね!

Drill Turbineは39カナダドル(約3,200円)で2,200mAhバッテリーモデルを1つ、79カナダドル(約6,400円)で10,000mAhバッテリーのライト付きモデルを入手できます。製品の出荷時期は2017年の1月。これをベルト部分につけて仮面ライダーみたいに発電してみたいなぁ…なんて思ってしまいました。

source: Kickstarter via Geeky Gadgets

(塚本直樹)

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