アメリカ政府が作った花火の安全喚起動画がホラーすぎ

アメリカ政府が作った花火の安全喚起動画がホラーすぎ

お家花火は日本の夏の風物詩の一つですけど。

アメリカでは7月4日合衆国独立記念日花火で祝う人が多いことが習慣と化しています。毎年、この日を堺にしてアメリカ合衆国消費者製品安全委員会(USCPSC)が、花火を遊ぶ際の安全喚起動画を公開しています。その内容、花火を打ち上げたり遊んだりする際は慎重に細心の注意をはらわないと危険ですよ!と子供でも分かりやすいようにビジュアルで伝えるスタイルなのですが、今年のは相当インパクトのある仕上がりになっているようです。

シミュレーションですけど、マネキンたちの腕、目、頭が吹っ飛んでいく姿は怖すぎですよね。ビデオを観た後しばらくは、ロウソクにさえ火をつけたくない気持ちに…。子供が一人で風船をふくらませることもできないEUルールなら、さしずめお家花火は禁止になっちゃうかも!?

確かに、打ち上げ式や飛ぶ系の花火は気を付けて遊ばないと大変な事故につながってしまう可能性もありますから、安全喚起ビデオは怖すぎるぐらいが丁度いいのかもしれませんね。

ちなみにこちらが2015年度版。

こちらも、マネキンたちの頭や腕がぶっとんでました...。

source: YouTube via Twitter (@ USCPSC)

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文

(junjun)

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