「ワンダと巨像」風のゲーム「Prey for the Gods」が資金募集中

「ワンダと巨像」風のゲーム「Prey for the Gods」が資金募集中

目標額までよじ登れ!

舞台が雪国な以外、主人公が弓矢を使ったり、神とされる巨大なモンスターの背中をよじ登ったりと、名作「ワンダと巨像」に似たテイストのゲーム「Prey for the Gods」。現在、本作はKICKSTARTERで資金を募集しています。

DESTRUCTOIDに掲載されたトレーラーを2本続けてご覧ください。

こちらは公式チャンネルにアップされた動画。

初めてこのゲームが公表されたのは2015年のことでしたが、ディベロッパーのNo Matter Studiosがたった3人で運営しているため、開発がずれ込み、資金も不足してきた模様。

昼夜のサイクルがある中、永遠に雪が降り止まない謎の国の秘密を解き明かすべく、各地の寺院を訪問し、現地で武器や道具を調達して神々を討伐する本作。「ワンダと巨像」だけでなく、「デウスエクス」や「DayZ」、「ブラッドボーン」のテイストもミックスされているとのことです。

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最初はPC版で、ボス4体が作られますが、もし設定金額以上に資金が集まれば武器や探検エリアも増え、Xbox Oneやプレステ4への移植ボスの追加も想定しているそうです。

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達成額と追加コンテンツ一覧表

ゴールは300,000ドル。ぜひとも目標額に達してほしいです。

image by KICKSTARTER
source: YouTube1, 2, KICKSTARTER via DESTRUCTOID

岡本玄介

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