SamsungがApple Watch酷似のスマートウォッチを偶然発明してしまう

SamsungがApple Watch酷似のスマートウォッチを偶然発明してしまう

え、似てるとか言われても...違うんだけど...。

ツライと思いますよ。Appleの後ろを走るイメージがついてまわり、何やっても「Appleの真似でしょ」と言われてしまいがちなSamsungとしてはね。

長きに渡ったAppleとの裁判戦争もついに負けてしまい、iPhoneに酷似しているとして、米国内では一部のSamsung端末が販売停止になりましたしね。

スマートウォッチを発表してみれば、すいっとAppleがでてきて「革命的な端末、Apple Watchです。どうぞよろしく」ってさ。大きく話題になり消費者もそちらに流れてしまいましたしね。いや本当ね、ツライと思いますよ。

でもね、やっぱりその二番煎じなイメージがついてまわるには理由があるのです。今年1月にSamsungが特許申請した「ウェアラブル端末」とやらの内容みると、Apple Watchにそっくりなんだもんね。書類では12個の特許パーツが画像入りで解説されていますが、とにかくApple Watchを思わせるものばかり。

特に、Apple Watchの大きな特徴でもあるデジタルクラウン取り外し可能のバンドの図は、もう瓜二つ。特許にある図も、「Appleのやつ見ながら描いた?」って聞きたくなるレベルでそっくり…。もうわざとやっているとしか思えません。

これは、また訴訟の予感…。

image: USPTO

source: 9to5Mac, Patently Apple

Alex Cranz - Gizmodo US[原文

(そうこ)

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