バイエルン流のAC/DCカバー演奏がなんだかとっても酒場ハッピー

バイエルン流のAC/DCカバー演奏がなんだかとっても酒場ハッピー

ロック・アンド・ビア!

AC/DCの名曲「Highway to Hell」といえば、映画「スクール・オブ・ロック」で主人公デューイがリフを披露していた、まさにハードロックのど真ん中的ナンバー。クールな8ビートで進入してくるドラムも最高!

そんなロック指数690%なこの曲を、ドイツ出身のバンドThe Heimatdamischがバイエルン流にカバーしています。

これがバイエルン名物テレキャスおばさんだと言わんばかりに攻めてくるギターや、立ち姿も声もシブすぎるボーカル。目を閉じれば浮かんできませんか? 話し声でにぎわう酒場に高々とかかげられるジョッキの姿が。ハーイウェーイトゥ、エール!

ネタ元のTeamRockによると、こうした大自然ドイツサウンドはOberkrainer(オーバークライナー)と呼ばれ、その起源はスロベニアの民謡の器楽化にあります。ドイツの陽の部分を集約したのがオーバークライナーとするなら、陰を担当しているのはやはりラムシュタインなんでしょうか。

ちなみにAC/DCはオーストラリアのバンド。ここは間をとってオーストラリア産ビールでもあおるとしましょう。

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source: YouTube 1,2 via TeamRock

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