とても今っぽい。
今年で発売30周年を迎えた、コナミの名作アクションゲーム「悪魔城ドラキュラ」。
レトロなドットも味わい深いものですが、同ゲームのステージ1をアンリアルエンジンで再現したファンメイドゲームが公開されています。
こちらはPolygonが取り上げた、Dejawolfsの動画。
もともとのグラフィックはシモン・ベルモントのモーションやエフェクト含め非常にシンプルだったので、このアップデートはかなり斬新です。オリジナルの聖水もこれだけ派手に燃えていたらもっと使いたくなったかもしれません。
なお、配布先のページによると、最新のアップデートは2016年10月31日です。パーエィカルエフェクトをオフにしつつも視覚的忠実性を損なうことなく、負荷を下げることに成功したとのこと。開発は継続中ですが、残念ながらMac版は配布されていません。いつものようにつらい。
アクションゲームにおいて操作感触は非常に重要な要素。オリジナルのキビっとした動きもいいけれど、最新技術によって描画されるヌルヌルなベルモントも良いのではないでしょうか。
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source: YouTube via Polygon, Castlevania 1 remake
(ヤマダユウス型)











