ネット活用で5つの街を繋ぐピタゴラなマシン

ネット活用で5つの街を繋ぐピタゴラなマシン

ルーブ・ゴールドバーグ・マシン。日本ではNHK教育『ピタゴラスイッチ』のピタゴラ装置の名称でお馴染み。

あれこれカラクリを使ってタスクをクリアするルーブ・ゴールドバーグ・マシンには、オールドスクールですが、どれだけ見ても飽きない不思議な魅力があります。このマシンにインターネットという要素を加えると、あら素敵、遠く離れた場所にあるマシンにも動きをつなぐことができます。

Common Ground』プロジェクトは、いわばルーブ・ゴールドバーグ・マシンのクロスカントリー。アメリカの5つの街(オークランド・フェニックス・デトロイト・アトランタ・ニューハンプシャー)に設置されたマシンをネット(プリンターやメール、電話など)を介することで繋いでいきます。それぞれの街のマシンは、街を象徴する問題をテーマに作られています。

video by New Creatures

現代のコミュニケーションは、人だけでなくからくりマシンも繋ぎます。

◯◯なピタゴラ装置:
複雑すぎて何が起きてるのか理解できないピタゴラ装置
考えただけで気が遠くなる…。世界最遅のピタゴラ装置
こういうのってずっと観ていられる。新たな発想のピタゴラ装置

image & video by Common Ground via YouTube
source: Common Ground via Neatorama

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文
(そうこ)

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