ナイトサファリにいかが? 最大ISO51200のコンパクトデジカメがカシオから

ナイトサファリにいかが? 最大ISO51200のコンパクトデジカメがカシオから

このちっこいサイズ感がいいですよね。

写真撮影において少々チャレンジングなシチュエーションとなる「夜間」。いくらカメラのスペックが向上したとはいえ、うまく撮影するには創意工夫で乗り切るしかありません。しかしその夜での撮影をむしろ強みにかえた、最大ISO51200で撮影できるデジタルカメラ「Outdoor Recorder EX-FR110H」がカシオから登場します。

Outdoor Recorder EX-FR110Hは1画素あたりの面積を大きくした190万画素の高感度裏面照射型CMOSセンサーを搭載。またノイズを抑える専用の回路を搭載することで、夜間撮影でもきっちり被写体を捉えることができるのです。

画素数よりも明るさという、割り切った設計が好印象ですね。さらに20mmの広角レンズで、大自然をワイドに撮影可能です。

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ほら、暗がりにいる動物もこんなに明るく!(撮影例)。最近動物園でおなじみとなったナイトサファリだけでなく、洞窟探検やキャンプでも活躍することでしょう。

さらにカメラ部分と液晶画面付きコントローラーが分離できるので、カメラを地面や枝に固定しながら座って撮影タイミングを待つ…みたいなこともできます。また防水・防塵対応なので、フィールドにも安心して持ち込み可能です。

Outdoor Recorder EX-FR110Hは12月9日発売で、価格はオープン。個人的には雪山で野うさぎやテンを撮影してみたいな〜。

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source: カシオ

(塚本直樹)

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