生物と地球の歴史をフットボールフィールドを使って説明!

生物と地球の歴史をフットボールフィールドを使って説明!

地球の歴史と比べると人類の歴史がいかに短いものか、よーく分かります。

大きなフットボールのフィールドを使って地球の46億年の歴史を見てみると、私たち人間ってどれくらいの部分を占めるんでしょうか。LIKECOOLSkunk Bearによる動画では、1インチ(2.54センチ)を130万年と計算して、簡単に目で見てわかる方法で説明してくれます。私たち人間は、この地球で主として住んでいますが、実は人間が地球に登場したのは、びっくりするほど最近なんです。フィールドの最後(現在ですね)からたった0.125インチ(0.3センチ)のところから、やっと人間の歴史がスタートします。

最初は石が降ってきて、生物が誕生するのは38億年前の地点から。生物の誕生と言っても、海の上に浮かぶ単細胞生物です。動物とかじゃないんですよ。 そして23億年前に現在私たちが吸っている空気が誕生します。そこからは長い間、海の上にぷかぷか浮かぶ単細胞生物のパラダイスとなります。そして5億年前にやっとキノコ類が誕生。やっとです! ようやく海から陸へと上がる時が来ました。40億年経って、ついに哺乳類や恐竜が誕生します。そして6,600万年前、歴史上最大の大量絶滅が起こります。地球上の75%の生物が死んでしまうという結果に。ここまでゆっくり着実に増やしてきたのに! そしてここから哺乳類が誕生し始め、20万年前にとうとう人類が誕生です! 現在の時点までたった0.3センチ。私たち人間ってものすごく遅れてきたのに、地球を牛耳切ってますね。

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source: LIKECOOL

Andrew Liszewski - Gizmodo SPLOID[原文
(岩田リョウコ)

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