世界中の1%未満のダイヤモンドにのみ許された「フォーエバーマーク」を知っていましたか?

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    世界中の1%未満のダイヤモンドにのみ許された「フォーエバーマーク」を知っていましたか?

    これまで知らなかったのは、うかつだったかもしれない。

    ダイヤモンドは、大切なひとに、大切な想いを託して贈るもの。一応結婚しているので、これでも婚約指輪や結婚指輪を贈ったことがあります。でも、世界中の1%未満のダイヤモンドにのみ許された「フォーエバーマーク」の存在は知りませんでした。これを知っていたら、指輪の選び方も変わっていたかもしれないなぁ。

    自分のことを思い返してみると、家族の大切な瞬間を切り取ろうと、そのためにいいカメラを買ったりスマートフォンを買ったり…という“投資”は欠かしませんでした。あとで写真を見返せば、そのときのことを今でもすぐに思い出せます。でも、大切なひとに贈るプレゼントに“想い”まで託せていたかどうか。

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    ダイヤモンドは「永遠の輝き」の象徴。だからこそ、モノとしての価値だけではない、贈る体験や思い出までもプレゼントできる数少ないアイテムです。ダイヤモンドを贈られてうれしくないひとはいないですしね。

    世はクリスマス目前。ダイヤモンドを贈りたいというひとは「フォーエバーマーク」という“基準”を知っておくべきです。

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    ダイヤモンドの結晶構造は、実にシンプル。1個の炭素のまわりに4個の炭素が正四面体のかたちで各隅に位置し、それぞれが共有結合でしっかりと結ばれています。そのため、同じ炭素の組成物でも、石墨や鉛筆の芯とはまったくことなる造形物となっています。それは、地球ができるときに、微惑星と激しい衝突をくり返しながら成長をつづけてきたことの証でもあるわけです。そこから数十億年数億年を経て、ようやく人間の目の前にあらわれるダイヤモンド。これにロマンを感じないわけがありません。

    フォーエバーマーク」の特徴は、ダイヤモンドを使用したジュエリーのブランドではなく、ダイヤモンドそのもののブランドであるということ。

    品質や工程すべてにこだわったものだけが、「フォーエバーマーク」として認定されます。その工程は以下のとおり。

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    ・信頼できる鉱山のみで採掘されたものを使用

    南アフリカ、ボツワナ、ナミビア、カナダの地中深くや、時には海底など、一握りの鉱山から採掘されたものを使用。すべての鉱山が、厳しい事業、社会、環境的基準を満たす必要があり、第三者の厳しい監査を受けています。

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    ・4つのCはもちろん、それ以上の基準で美しさを見極めている

    ダイヤモンドの美しさの基準として「4C」があるというのは知っていました。4Cはそれぞれ、カット=研磨、カラー=色、クラリティ=透明度、カラット=重さ。

    しかし、フォーエバーマークのダイヤモンドは、その4Cを超えて注意深く評価し、高い基準を満たしていることを確認します。そのため、4Cにおいて同じ評価の2つのダイヤモンドがまったく異なる評価になる場合もあるんだとか。フォーエバーマークのダイヤモンドの美しさには、こんな理由があったのですね。

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    ・認定された研磨会社のみで研磨される

    選び抜かれたダイヤモンド原石に、「フォーエバーマークディアマンテール」という認定された研磨会社の熟練の職人たちが、カットと研磨を施します。経験、時間、忍耐力が不可欠なこの作業では、たった一つのミスでもダイヤモンドの輝きや美しさを損なってしまうため、細心の注意を払って行なわれています。

    過去には、フォーエバーマークの基準を満たす最も大きなダイヤモンド(原石の時点で707.55カラット)のカットと研磨に3年の月日をかけたこともあったそうです。

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    ・独自の鑑定機関で評価

    研磨されたダイヤモンドは独自の鑑定機関、フォーエバーマーク ダイヤモンドインスティテュート(FDI)に送られます。

    ダイヤモンドは最低17段階のプロセスにより十分に検査され、鑑定のエキスパートの厳しい評価を経て、ダイヤモンドの美しさを損なう傷や欠陥がないことを確認。さらに、業界最先端の特許技術による機器を使用してスキャンされ、本物であるかどうかやカラット、シンメトリーが確認され、その後カラー等級や内包物、肉眼で見える傷がないかが確認されています。

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    ・肉眼ではみることができないアイコンと個別認証ナンバーが印される

    フォーエバーマークの条件を満たすダイヤモンドは、世界中のダイヤモンドの1%にも満たないほど希少なもの。

    美しく、希少で、採掘から手元に届くまで社会的に正しいプロセスを経ているという3つの約束を満たしている証として、肉眼では見ることのできないアイコンと個別認証ナンバーが印されています。

    その印は1/20ミクロンの深さ(人間の髪の毛の5,000分の1に相当)のダイヤモンドのテーブル面に、独自の特許技術により印されます(0.14カラット以上のダイヤモンドが対象)。

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    この印は、専用のフォーエバーマークビューワーでのみ、確認することができるというんだから、ワクワクしますね。鑑定書や保証書だけでなく、こうしたギミックも含めて「フォーエバーマーク」というブランドなのだと思います。

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    しかも、フェアトレードのコーヒーと同じように、鉱山周辺地域への支援を永続的に行なっているなど、社会的に正しいプロセスを経て送り出されているんです。子どもたちの教育や医療の充実に加え、女性の社会進出には特に力を入れています。

    ダイヤモンドという、大切なひとに贈るものだからこそ、そのために関わる人々の幸せにもつながるような体制になっているのはうれしいですね。誇りをもってダイヤモンドをプレゼントできるというものです。

    では、フォーエバーマークのダイヤモンドはどこで手に入れることができるのか。それは、厳しい基準で選ばれた「フォーエバーマーク認定ジュエラー」のみ。

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    上の画像は、人気の「フォーエバーマーク エターナル コレクション」。「永遠の輝き」を象徴する、原石のかたちをかたどったデザインで、クールかつモダンな印象です。

    贈る相手の好みには自信がある!というひとには、「フォーエバーマーク認定ジュエラー」がフォーエバーマークのダイヤモンドを使ってつくる各々のオリジナルデザインという選択肢もあります。

    そして、「フォーエバーマーク」がダイヤモンドそのもののブランドであるからこその提案として、ルース(原石を磨いた裸石。ジュエリーにセットする前の状態)で購入することも可能。つまり、どんなデザインのジュエリーにするかは購入後に相手と相談しながら決められるんです。

    よく起こってしまいがちなのが、サプライズでジュエリーをプレゼントしたものの、デザインがしっくりこずあまり身につけてもらえないケース。これは贈る側ももらう側も幸せにはなりません。でも、ルースで購入すればそんな心配は無用。新しいギフトのかたちとして、ぜひおすすめしたい方法です。

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    冒頭にもお伝えしたように、世の中はクリスマスへの盛り上がりがピークに達しようとしています。

    ダイヤモンドを選ぶときって、もしかしたら大多数の男性は、少し及び腰になっている部分ってあるかもしれません。でも、「フォーエバーマーク」は誇りをもって贈れるダイヤモンドであること、そして、あとでどんなジュエリーにするか相談しながら決めることも可能、というように男性にとってはいいことづくしです。

    今年のクリスマスプレゼントとしてはもちろん、さらにパートナーや家族との人生の大切な節目に。今後訪れるかもしれない「大切なひとに、大切な想いを伝える瞬間」、その大切な瞬間を見届けて見守ってくれるものとして、世界中の1%未満のダイヤモンドにのみ許された「フォーエバーマーク」が印されたダイヤモンドを贈る、という選択肢を覚えておきたいものです。

    一粒のダイヤモンドが、あなたの大切なひととの時間を永遠に記憶にとどめてくれることでしょう。

    image: Shutterstock
    source: フォーエバーマーク 公式ウェブサイト | Forevermark

    (松葉信彦)

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