年末は家の中で凍えよう。ちょっとホラーなネトフリ作品 #グリならギズなら

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新しくスタートする連載「グリならギズなら」。

都会に住む感度の高いアラサー女子に向けた兄弟メディア、グリッティと連動し、ガジェットや動画、アプリ、アクティビティなどなど、テックフレンドリーなモノ・コトについて、それぞれの視点で語っていきます。

気がつけばもう冬休みか……。

あっという間の一年でした。冬休みは久しぶりの自由な時間。であればずーっと家でごろんしたい! 本当は体を動かした方がいいんだろうけど外は寒いし……。なら家の中で凍えよう。ということで今回はNetflixのホラー作品をご紹介!

お面の殺人鬼が再び……

90年代に大ヒットした謎のお面を被った殺人鬼の恐怖を描くホラー映画『スクリーム』のリブート作品、ドラマ版『スクリーム』。

一人一人殺されていく形式のホラー映画をドラマにして続くの?なんて思っていましたが心配ありません。ドラマ版『スクリーム』ではあー死んじゃうなって思ってた人が生き残ったり、そうじゃない人が殺されたり。こっちの予想をいい意味で裏切ってくれます

あと気になる犯人もやっぱり意外な人。しかもシーズン2ではそれに輪をかけて事件がさらに広がりを見せるから、目が離せません。

もしかしたら、未来のあるある話かも?

未来版『世にも奇妙な物語』と言われるディズトピアドラマ『ブラック・ミラー』。

本作はオムニバス形式で1話ごとにさまざまな未来が描かれます。ただ決して遠い未来の話ではなく、あくまでも「現代の私たちの生活が行き過ぎるとこうなる!」というような残念な未来を見せてくれます。中には日本のゲーム開発者をモチーフにした回や、私たちがいつも使ってるようなアプリをモチーフにした回があるので身近な生活と照らし合わせてみるのもいいかもしれません。

あと言っておきますが、ほとんどバッドエンド。なのでお口直しに次の作品をどうぞ!

友情と家族愛で「見知らぬもの」に打ち勝つ

1980年代のとある田舎町で少年が失踪。少年の家族、そして友人たちが捜索する中、謎の少女が現れ物語が展開していく……というSFホラードラマ『ストレンジャー・シングス』。

80年代の映画からのオマージュがたくさん見られる本作。SFホラーとだけあって、ショッキングな出来事が度々起きます。でもそんな出来事も乗り越えてしまうのが登場人物たちの友情と家族愛。特に男の子の友人たちはズッコケ三人組みたいな感じで、時には仲間割れするときもあるけど最後はみんなで協力するっていういい子たち。

みんながみんな、お互いのことを思いやる気持ちで事件を解決していく様はうるっときます。


ホラーといっても作品ごとに違う怖さがあります。凍えるだけと思いきや、ちょっとほっこりする展開もあったり。だからこそ飽きないんですよね。

冬休み、こりゃずーっとこたつだな…。くれぐれも親に怒られないようにしましょう。

グリッティはどんな年越しをするのかな?

source: Netflix

(ギズモード・ジャパン編集部)

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