劇的に仕事のスピードを上げて、第2世代Leicaダブルレンズで撮影も楽しめるハイエンドスマホ「Mate 9」

劇的に仕事のスピードを上げて、第2世代Leicaダブルレンズで撮影も楽しめるハイエンドスマホ「Mate 9」

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ハイエンド機を持つと心に余裕が生まれるな。

HUAWEIの新しいフラッグシップ「Mate 9」を手にしたら、そんな気持ちになりました。

僕の仕事はライター/編集者です。取材や打ち合わせで外出が多い中、急ぎでレスポンスしなければならないメールや電話が次々と入ってきます。それをこなしながら、一方で情報収集もしながら、企画を思いついたらそれを書き留めながら…と、いろいろなことが同時進行するので、使うツールもパワフルなものだと助かるのです。

その点、Mate 9は頼もしかった。僕のある1日を振り返る形で、このスマホの特徴を見ていきたいと思います。

画面分割でアプリ切り替えの煩わしさから解放

まずグッときたのがダブルウィンドウによる画面分割機能でした。

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僕の仕事は、取材先や打ち合わせ先に出かけることで始まるパターンがほとんどです。そんなとき、移動時間も貴重な「メール返信タイム」になるのですが、単純なレスだけじゃなくて、仕事にかかわる内容をサイトで調べながら企画の修正に対応するようなケースも多くなります。

こういうとき、普通のスマホだとメールアプリとブラウザを切り替えながら作業することになりますよね。それがダブルウィンドウなら一度に表示できる。切り替えの煩わしさが解消されます。

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しかも、画面を分割させるときの操作が面白いんですよ。指の関節で画面上にスッと線を引くようにすると水色のラインが現れ、そこから上下に分かれるのです(画面右下の□アイコン長押しでも分割できます)。

ちょっとした撮影はこれで十分。いやむしろ積極的に使いたい

取材先で撮影を行なう場合、プロのカメラマンにお願いすることもありますが、ちょっとした撮影なら自分でやることもあります。

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そんなときも、Mate 9を持っていれば別途カメラを用意しなくても大丈夫。Leicaと共同開発した第2世代ダブルレンズ搭載なのでクオリティが高いんです。

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2つのレンズとその奥にあるセンサーは、ディテールや陰影情報を司るモノクロ専用のものと、色彩情報を司るカラー専用のもの分かれていて、モノクロは2000万画素、カラーは1200万画素というスペック。モノクロセンサーがとらえた詳細情報を利用してズームしても描写が細やかです。

また、一眼レフに多く採用されている像面位相差フォーカス、暗い場所で力を発揮するレーザーフォーカス、2つのレンズの視差を使って被写体までの距離を測るデプスフォーカス、そしてコントラストフォーカスという4つのフォーカスをシーンに合わせて使い分けてくれるので、不意に来たシャッターチャンスも逃しません。

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街の風景をモノクロで撮ってみました。すごくLeicaっぽい仕上がり…なんだか写真がうまくなった気さえしてきます。仕事が楽しくなりますね。

動画チェックも大画面&大容量でバッチリ

動画配信サービスが充実してきた昨今、映画やドキュメンタリーに絡んだ企画も増えてきました。そのため、作品を見る時間を確保しなければならないことも多いのですが、Mate 9があれば場所を選ばず、ストレスなくチェックできるので助かりました。

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取材が終わり次のアポイントまで1時間ある。そんなときは動画チェックのチャンス。カフェかコワーキングスペースで、イヤフォンをして1人作品に没頭します。

Mate 9はフレームが薄いので、ボディの大きさに比べて画面が大きいんですよね。5.9インチあります。なので迫力がある。1500:1という高いコントラスト比も鮮やかな映像に一役買っていると思います。

また、4000mAhという大容量のおかげでバッテリー持ちがよい。いざというときも、20分の充電で約1日使用可能なレベル(もちろん使い方によりますよ?)まで急速充電できるので安心です。

動画を見続けるときはバッテリーの残量が気になるので、この点がストレスフリーなのはうれしいところです。

動作キビキビ、しかも頭がいい

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HUAWEIのスマホの大きな特徴といえる指紋認証センサー。これの精度もさすがの出来。約0.4秒でロック解除が可能です。

SIMが2つ挿せてLET+3Gの同時待ち受けも可能なため、仕事用とプライベート用の2つの電話番号を持てるのもスマート。スマホの2台持ちはかさばりますからね。

しかもMate 9は頭もよくて、機械学習アルゴリズムで「ユーザーの操作を予想」「アプリの特徴を分析」「端末リソース配分の最適化」を行ない、それによってパフォーマンスを向上させるとのこと。

さらに「EMUI(EMOTION UI)」という独自のUIによって、例えば「写真撮影時に画面のよけいなところに触ってしまう」といったユーザーのクセを読み取って誤動作を抑えてくれます。

Mate 9には最新バージョンとなる「EMUI 5.0」が搭載されています。長期間使っても動きが遅くなりにくく、QRコードリーダーもアプリインストールいらずで起動画面から立ち上げられたり、カメラの「フードモード」などがカメラUIの「その他」から追加ダウンロードできたり、撮影後にボケ具合を調整可能な「ワイドアパーチャ」が動画でも使えたりと、機能満載です。

そして、快適な操作感はパワフルなCPUによるところも大きいのです。Mate 9はHUAWEIのCPUでは最新モデルとなる「Kirin960」を搭載。オクタコアですよ。

サポート面では、購入から90日間以内に発生した液晶破損を1回に限り無償で修理してもらえるサービスが付いてきます。Mate 9ならではのVIPサービスです。

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Mate 9とともに働いた1日も、そろそろおしまい。街に飾られたイルミネーションがいい感じだったので撮ってみました。

F2.2と明るいレンズに加え、光学手ぶれ補正機能も搭載しているので、夜景もすごくきれいに撮れるんですよね。これからのシーズンに活躍してくれそうです。

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Mate 9は、1台で仕事もプライベートもスマートにこなしたいと考えている人にぴったりな感じがしました。

手に持ったときの「なじみ方」もすごく心地いいので、触れる機会があったらぜひ触ってみてください。

気になる価格は市場想定売価で6万800円(税抜き)。HUAWEIオンラインストアや家電量販のほか、イオンモバイル、エキサイトモバイル、DMM mobile、楽天モバイルの各種MVNOでも販売しています。

2017年1月29日まで、六本木ヒルズ「東京シティビュー」で「ファーウェイ タッチ&トライ ラウンジ」というイベントが開催されていて、新製品のタッチ&トライは2016年12月25日まで可能。ここでも実機に触れますよ。

また、2016年12月21日までの期間中、50名様にHUAWEI製品がプレゼントされる「HUAWEI クリスマスキャンペーン」も実施中です。こちらもお見逃しなく。

source: HUAWEI Mate 9

(文:北口大介、写真:小原啓樹)

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