残り6日間。世界最小クラスのハイレゾ対応ポータブルアンプ「SPECTRA」のプロジェクトが終了間近!

残り6日間。世界最小クラスのハイレゾ対応ポータブルアンプ「SPECTRA」のプロジェクトが終了間近!

デジタルで音楽信号を取り出し、極力劣化しないようにアナログへコンバートしてくれてハイレゾ(32bit/384kHz)対応、さらには世界最小クラス!と話題になったポータブルDACアンプ「SPECTRA」。

メディアジーン運営のクラウドファンディング「machi-ya」で支援者を募集していましたが、執筆時現在、目標の金額に対して216%を達成し、支援者は190人を超えています。

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本体をコンパクトにまとめなければならないし、バッテリーライフを長くするという目的もあるため、スマホに組み込まれているヘッドホンアンプ部は必要最低限な構成となっていることがほとんど。ゆえに駆動力が低く、高価なヘッドホン/イヤホンの実力を発揮できません。そこで、ヘッドホンアンプ内蔵の「USB DAC」というわけですね。

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中には世界中の高級オーディオ製品でも採用されている、ESS Technology社の最新世代DAC&アンプチップ「SABRE9018Q2C」を搭載。世界最小クラスだからといって中身に妥協はなさそうです。

本プロジェクトは12月19日まで支援を受付中。タイプはMicroUSB/USBの2種類で、カラーはBlackとSilverの2色に加え、日本先行ローンチ記念の限定カラーのRoseGoldが用意されています。

source: machi-ya

(ロバーツ町田)

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