育て、科学の子。Amazonがサイエンス教育おもちゃの定期配送サービスを開始

育て、科学の子。Amazonがサイエンス教育おもちゃの定期配送サービスを開始

サイエンスやテクノロジーへの興味関心を育てたい

そんな親心を刺激するサービスの登場です。米Amazonは、新たな定期購入サービス「STEM Club」を公開しました。子ども向けのサイエンスおもちゃが毎月届くというもので、価格は月額19.99ドル(約2,000円)。サブスクリプションは3つのバージョンがあり、3〜4歳に向けたもの、5〜7歳に向けたもの、8〜13歳に向けたものと分かれています。

どんなオモチャが届くのかというのは、毎月のお楽しみ。

でも、STEM(Science、 Technology、Engineering、Mathematics)の名のとおり、科学、技術、工学、数学などのジャンルに沿ったものが届くようですね。

AmazonのSTEMに対する取り組みはこれが初めてではなく、米AmazonではすでにSTEMおもちゃ専用のストアを開設。また、国内Amazonでも同様のSTEM Toysストアを開設しています。昨年は知育・学習玩具大賞といった、子どもの知育に関する取り組みを積極的に行なっており、教育ジャンルへ高い関心と市場拡大を期待しているようです。

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image: 小暮ひさのり

サイエンスとテクノロジーがどんどん進化していく昨今です。親たちとしては未来をつくる子どもたちにもその素晴らしさを伝え、育てていってほしいと願うのも必然でしょう。現在はSTEM Clubは米Amazonだけの取り組みですが、国内でもぜひスタートしてほしいプログラムですね。

僕も、子どもの頃は理科っ子でした。

学校の授業や実験の中で得られた知識やドキドキした体験、さまざまな世界の理に触れたあの学習は、探究心を育てるきっかけになってくれたと信じています。そして子どもにも、そういった面白さに触れてほしいと感じています。

親のわがままかもしれません。でも、子供と一緒になって毎月新しいサイエンスとテクノロジーを体験できたら、どんなに楽しいのだろうか?

一児の父として、そんな空想にも駆られているのです。

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top image: Amazon
source: Amazon(1, 2, 3

(小暮ひさのり)

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