この18の質問で、あなたの「無関心度」がわかります

この18の質問で、あなたの「無関心度」がわかります

疲れてる。やる気でない。日々退屈である…。

それは、「人」や「物事」に対して無関心な性格からきているのかもしれません。以下の18の質問に答えることで、「無関心度」を測ってみましょう。

ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンとオックスフォード大学の研究チームは、「無関心とやる気の指標(Apathy-Motivation Index:AMI)」というツールで、健康な人の「無関心」「やる気の低下」を測る質問項目を作成しました。

研究チームは、パーキンソン病の症状として無関心を測定するために使用されるLille Apathy Rating Scale(LARS)という評定尺度に基づいて、AMIを作成。「行動活性化」「社会的モチベーション」「感情的感受性」の3つのカテゴリに分け、18個の質問を割り当てました。

「行動活性化」は、誰かに促されることなく、自分自身で目標を達成する能力を測ります。「社会的モチベーション」は、社会的行動への参加を意味し、例えば、会話のイニシアティブをとる、といったことも含まれます。「感情的感受性」は、ポジティブとネガティブな感情の感じ方を測ります。

以下、3つのセクションに分かれた18の質問項目です。

それぞれの質問に対して、0(ゼロ)から4まで点数をつけましょう。

0は「完全に当てはまる」、1は「まあまあ当てはまる」、2は「どちらとも言えない、3は「あまり当てはまらない」、4は「完全に当てはまらない」とします。そしてそれぞれのセクションの平均値をとってスコアを算出してみましょう。スコアが高いほどあなたは無関心です。

感情的感受性

・悪い知らせを聞くと、悲しい気持ちになったり動揺する。

・決断を下した後でも、自分は間違った選択をしたのだろうかと迷ってしまう。

・過去2週間、大切な人(家族、友人や恋人)が、どれだけ自分のことを思っていてくれているのかどうか、とても心配で考えてしまったことがある。

・自分が何か鈍感なことを言ってしまったとき、ひどい気持ちになる。

・知人の事故や病気の知らせを聞くと、気分が優れない。

・自分が誰か他人に対して不愉快に思われていたり嫌われていたことに気づくと、後で強い罪悪感を感じる。

社会的モチベーション

・人を選ばずランダムに会話を始められる。

・初対面の人でも、その人とのやりとりを楽しめる。

・自分と自分の友達が行なうべき行動を提案できる。

・毎週1回は友達と出かける。

・人に促されることなく、会話を始められる。

・さまざまなアクティビティーの中から、何をしようか選ぶのが楽しいと感じる。

行動活性化

・ためらうことなく、しっかり決断できる。

・何かしようと決断したとき、それを達成するために努力することは簡単。

・何かをやる必要があるとき、それが途方もないものでも、すぐに行動する。

・他人から促されることなく、物事を期日までに終わらせる。

・何かやろうと決めたとき、それを最後までみてみようと、やる気がでる。

・だらだらするのが好きではない。

PTSD治療にMDMAが役立つと実証される

image: gigule/Shutterstock.com
source: PLOS ONE

Ryan F. Mandelbaum - Gizmodo US[原文
(mayumine)

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