Apple機器のトラブル、まずはアプリでチェック。公式アプリ「Apple サポート」がリリース

Apple機器のトラブル、まずはアプリでチェック。公式アプリ「Apple サポート」がリリース

困ったときの助け舟。

といったアプリです。Apple(アップル)は公式の端末サポートフォローアプリ「Apple サポート」をリリースしました。このアプリを使うことで、Apple IDに紐付けられている機器を表示。それぞれの保証期間AppleCareの状態、シリアル番号、IMEIなどを手軽に確認できます。

Apple サポート アプリ 1

調子が悪いんだけど、サポート期間まだ残ってたかしら?といったときは、製品の一覧から調べたい端末をタップすれば、その端末がサポート期間中なのか確認できますね。

また、機器毎にトラブルの種類と、解決のためのサポートオプションが用意されています。症状や手段を選ぶことで、Appleのサポートの中から適した方法を選べるという便利なアプリなんです。

Apple サポート アプリ 2

たとえば「電源が入らない」といったトラブルでは、持ち込み修理のほか、チャットや電話でのサポートが可能。修理したい場合は、Apple StoreのGenius BarやApple正規プロバイダーへの予約なども行なえるようです。

また、上の画像のように「推奨記事」をタップすると、関連するトラブルシューティングをチェックできます。初動としてはサポートに連絡するよりも先にこのトラブルシューティングを確認したほうが良いでしょう

Apple サポート アプリ 3

ただ、一部の挙動に関してはバグバグしいところがあります。バッテリー関係のトラブルで、「バッテリー駆動時間を最大限に延ばす」の「さらに詳しく」をタップしたところ、Appleのサポートページが表示されましたが、リンク切れ状態です。

Apple サポート アプリ 4

しかも、そのリンク切れのページから戻ると「お申し込みが作成されました」と表示されてしまいます。トラブルの詳しい内容を知りたかっただけで、何かを申し込んだ覚えはないのですが…。

と、現状ではユーザーとサポートセンターの両方を不安にさせる部分もあります。ただし、いざというときには端末のサポート状態を確認しつつ、Appleのサポートを仰げるので、インストールしておくと活躍する機会もあることでしょう。

AppleCare が進化。iPhoneの画面割れは3,400円で修理可能に

source: AppStore

(小暮ひさのり)

あわせて読みたい

powered by