ドローンにもカラバリ。DJI「Phantom 4 中国・春節エディション」のメインカラーはやはりRED

ドローンにもカラバリ。DJI「Phantom 4 中国・春節エディション」のメインカラーはやはりRED

美しい...。コイツが空を飛ぶ姿、見てみたい。

ドローンにもカラーバリエーションモデルが登場する時代となりました。1月23日以降に出荷される予定のDJIPhantom 4 中国・春節エディション」はその名のとおり、中国の春節(旧正月)を祝ったモデル

空に溶け込むホワイト一辺倒だったボディー&ブレードを鮮やかな赤色を軸として土・火・水・風の4元素を意識したカラーリングに変更しています。またボディー中央には、幸運と幸せの象徴であるフェニックスが描かれています。

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ポップでカラフル、そしてダイナミックなドローイングが注目されているイラストレーター&デザイナーのMartin Sati氏がデザインしたとのことですが、これは映える! 飾っていても、空を飛ばしても映える!

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コントローラーも本体と同様、春節らしいグラフィックで彩られています。これは縁起物ですね。

ベースモデルは「Phantom 4」。次世代機の「Phantom 4 Pro」がリリース済みですし、バッグに入るほど小さな折りたたみ式の「Mavic Pro」もあります。

2017年、あえて「Phantom 4」ベースのモデルを選ぶ価値ってあるのだろうか、という最新ガジェットLOVEのみなさまにおかれましては、アリ、といっておきましょう。コンシューマー用ドローンとしては、2016年3月時点での最高峰機種。広い場所で、雄大な景色を撮るというのであれば「Phantom 4」でも、これからずっと十二分に楽しむことができでしょう。

PR TIMESによれば、販売価格は14万9040円Apple Storeにて販売予定ですって。なお「Phantom 4 ステッカー」などで検索すると、さまざまなデザインの専用ステッカーの売り場がわかりますよ。12万3000円と安くなった「Phantom 4」を自分らしくカスタムする、というのもアリかも。

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image by DJI Store

source: DJI, PR TIMES

(武者良太)

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