CES 2017でもっとも悲しげだったブース

CES 2017でもっとも悲しげだったブース

切なさが漂ってきます…。

世界最大の家電見本市コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)が閉幕しました。今年も各メーカー2017年の始まりに相応しい、威信をかけたプロダクトを惜しげもなく、そして華やかに披露していました。

でもそんな中、CES 2017で一番貧相なブースというのも存在しました。この会社は一体何の会社で何を売り込みに来ているのか? ブースを見ただけでは皆目見当がつきません。でも確かに言えることは、この何もないブースを1人で守るこの男を抱きしめてやりたい。独りぼっちで、何かのデモ用(?)の複数のタブレットを扱っています。アプリの展示をしようとしてたのでしょうか。

でもこれだけじゃありませんでした。

CES 2017でもっとも可哀想だったブース2

ヨーグルト?

CES 2017でもっとも可哀想だったブース3

はい、ヨーグルト。何もささってない延長コードの隣に、ヨーグルトカップのゴミが展示されていました。

CES 2017でもっとも可哀想だったブース4

「Hangzhou Liti World Technology Co., LTD」は、中国・杭州市にある3D関連のデバイスやソフトウェアを開発する会社のようで、CES 2017のサイトによれば、本来ならゲームアクセサリーやAR関連、ゲーム関連の展示をする予定だったようですよ。きっと出展費用は高額だったでしょうに、なぜ動く気配のないタブレットとヨーグルトカップを展示してしまったんでしょう。

残念、そしてありがとう。CES 2017の中で最も貧相なブースとして名を刻んでしまいました。

【CES 2012】 今回のCESで恐らく一番シュールな画
【CES 2012】 客観的に見てCESで最も悲しいブース

image: GizmodoUS / Michael Nunez
source: CES 2017

Michael Nunez - Gizmodo US[原文
(mayumine)

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